わたしも含めて
現代人は脳信仰がお好きです
クラゲは脳も心臓もないそうです
脳も心臓も進化の過程で
複雑になった環境へ対応するために
追加された機能らしいです。
だから、本来
脳で処理するのは複雑な動きだけ
本来
わたしは
各部の細胞が自分で判断して動けると思ってます
だって
何かが眼に向かって飛んできている
それを脳が判断して
「よけろ!」とか「目をつむれ!」
などと脳経由で判断していたら
ケガします
だから
各パーツに本当は小さいながら判断力があると思っています
その管理や補助のために脳が協力している
だから
スポーツや武道で繰り返し繰り返し体に覚えさせる
このパーツをこういうふうに動かす
このパーツはそのまま
などその過程は脳が司令をだし
それを各パーツが覚えこむと
意識して動かなくても
無意識で動けるようになる
全身は助け合って生きている
脳が誤作動を起こすと
体がそれを助ける
脳が耐えれないような心の痛みは
体が引き受けてくれたりする
精神的ショックが強いと
胃潰瘍や
腰が痛くなったり
背中がいたくなったり
ストレスを引き受けても大丈夫なパーツが
引き受けて
脳の悩みを
体の痛みに変えて
脳を休ませてくれる
自分のなかで
調和が
協力体制が整っていると
外の世界にも調和がうまれる
と
おじさんはおもっている
ちがうかもしれないが^ ^
