「清涼寺」は
山号を五台山と号する
浄土宗知恩院派に属する古刹で
「嵯峨釈迦堂」
の名で知られています。
境内には
仁王門、本堂(釈迦堂)
多宝塔「それぞれ、京都指定文化財」
阿弥陀堂、狂言堂や枯山水庭園
墳墓
などがあり見所満載![]()
歴史を刻んだ三国伝来の
生身 釈迦如来像
本尊の木造釈迦如来立像
(国宝・像高160cm)は
日本の三如来の
一つに数えられます。
像形は
4~5世紀頃にインドから中央アジア一帯に
かけて流行した形式とされ
中国産の桜材が用いられ
縄目の渦巻き形の頭髪に
黒石をかんにゅうした瞳
水晶を入れた耳孔
体の大衣のまといなど独特
像内に
絹製の五臓六腑(国宝)をはじめ
多くの造像にまつわる胎内奉籠物が
納入されていたことから
生身の釈迦如来像といわれる。
また、本尊の模刻が釈迦信仰の復興した
鎌倉時代以降に盛んに行われたことから
これらの像を
清涼時釈迦像と呼ぶ。
ここは、勿論、写メはあかん![]()
遠めで見てるだけ~~~
開放で お庭も見られたし
良かった![]()
広々して 鷺まで飛んできて![]()
庭も好きやし ほっこり![]()

