京の文化財探訪 嵯峨の古仏を訪ねて「慈眼堂」② | あたふた、ジタバタ奮闘記!お一人さま恋子fight/乳癌ステ-ジⅣ

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2006年6月術前、抗がん剤治療。2007年に左胸全摘、リンパ隔清
1年弱で、縦郭リンパ、肺転移。【ステージⅣ】DOCの副作用で胸水溜まる。2010年、多発性骨転移(ゾメタ開始)★2013年3月 新たに単発【食道、咽頭ガン】との闘いが始まった!★2015年 肝転移 2016年 顎骨壊死

起き抜け37℃

相変わらずの寝汗

心地良い朝!?

 

 

昨日の続きパート②

「慈眼堂」

じげんどう

清涼寺の西門から西へ伸びる

愛宕古道沿いにあり

愛宕神社の中院があったところで

「中院観音」

とも呼ばれた。



 

こんな所があったこと事態

知らんかったわガーン

地元民ほど知らんなぁ~~てへぺろ

 

鎌倉時代初期の公家・歌人として名高い

藤原定家が出家して

構えた小倉山荘に

観音像を安置して崇拝していたが

定家没後 子息の為家が

相伝し山荘の傍らに

草堂(慈眼堂)を立て本尊を安置し

自らの後をこの地の里人に託した。

 

堂内には本尊の

十一面観音菩薩立像と

共に

後代作の毘沙門天像と

地蔵尊像が祀られています音譜



    嵯峨の里人に 今日まで700年間にわたり

守り伝えられてきた念持仏

慈眼堂の本尊である。

木造千手観音立像

(像高58.1cm)

 

なんとも優しい面持ちの

千手観音様で

ほっとするような感じラブラブ

じっと眺めていたい姿やったなぁ~

 

ホンマに行って良かった照れ



 

 

続く・・・

 

 

 

 

 

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