この3連休はお天気もよく気持ちが良いですね~
皆さんいかがお過ごしですか?
私は昨日素敵な男性にお会いすることができました
御年80歳の現役外科医です
さすがに手術などはもう執刀されませんが、個人病院での診察、老人ホームドクターを毎週3~4回半日でご勤務されているそうです
見た目がとてもお若いので、年齢を伺ってビックリしました
歩く姿も背筋がピンとされスタスタと颯爽とされています
「自分を必要としてくれる患者さんがいる限り自分の可能な範囲で頑張るよ。」
「健康であることは患者を診る医師としてマナーだよね。」
「自分のオリジナルな健康法はたくさんあるよ~」
爽やかな笑顔で話してくださいましたもう終始惚れてしまいそうでした(笑)
この方、暦年齢ではバッチリ老年期に突入されていますが、老年という言葉が相応しくない
以前読んだ記事に老年期を社会的活動度を指標として老年前期(ヤング・オールド)と老年後期(オールド・オールド)に提唱というものがありました。
老年前期は労働や子育てなどの社会的役割を終えて社会的活動に自分の時間を費やすことが可能な世代で、老年後期は心身の衰えが顕著に現れる時期となっています。
重要な物差しは、暦年齢ではなく社会的活動度なんでしょうね
でもこの物差しでいったら老年期関係なく社会人みんな一緒のような気もします
人生最後まで自分らしく(使命とか信念を全うする)が一番若くいられるのかもしれません
この方のお写真は残念ながら掲載できませが、代わりに…
御年76歳、この方も現役で仕事に趣味に人生謳歌されています
iPhoneからの投稿
