こんばんは照れ 

先日、今年初めてなのかも?

久しぶりに
映画を観に行きました!

やっぱり映画館最高。雰囲気がすきラブ

さて、今回観た

『17歳のウィーン』


1930年代にナチドイツが勢力を拡大し、
舞台となるオーストリアへ侵略が迫る。

そのような中で、出稼ぎで訪れた
純粋で無垢な17歳の少年が
心理学者フロイト先生との出会いで、、

時代と若さゆえの葛藤、
そして、彼の生き方。彼の決めた信念とは。


ざっと紹介しましたが、

誰もが知ってるヒトラー率いるナチドイツ。

こうやってストーリーで知ると
そこに生きていた人たちの人生が見えてくる。

(映画だけでは物足りなく、次の日原作を買い読みました)

やりきれない。
酷い時代だ。
非人道的だ。

そんなことを思うでしょう

歴史を学ぶことは事実を知ること

そして、それをよく考えてみること。

表現の自由がある時代、今の日本。

こんな恵まれたことないね。

自由に表現できるブログ
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なにかを下手に発信しようとしたら、
命さえも無かった時代に。




原作に載ってた、フロイト先生の言葉。

「言葉で諦める者は、現実でも諦める。」


あれから、なんども反芻している。




最後まで読んでくださり、
ありがとうございますニコニコ

機会があれば、映画、原作、観てみて下さい照れ