こんばんは
今日は久しぶりに実家に帰って、
ごはんをいただきました
そして、話の流れでね、
私が子どもの頃の話になってね、
母が私の妹の妊娠中に
つわりがひどくて数ヶ月入院していたらしく、
父は当時4歳の私を
毎朝おばあちゃん家に預けてから出勤して、
帰りにまた迎えに来てくれていました。
父が仕事が終わったある日、大雪になっていて、
冬タイヤに替えていなかったらしく、
このままじゃ私を迎えに行けないと、
仕事終わりに急いで家に帰り、タイヤを交換し、
私を夜遅くに大雪の中迎えにきてくれたそう。
私はおじいちゃんの足元でスヤスヤ寝ていたらしい。
(なぜ足元?と今になって疑問
笑)
私の記憶の中には、
おばあちゃん家に一人で預けられて寂しかった
という少しの感情しか残っていないんだけど、
子どもときには分からなかったこと。
そのときは笑って聞いてたけど、
家に帰って一人、、、
朝泣きながらおばあちゃん家に預けられる私を、
少しでも早く迎えに行こうって、
仕事終わって、寒空の下タイヤ交換して、
夕飯も食べずに、大雪の中、
夜遅く迎えにきてくれるなんて、
あー、私めっちゃ愛されて育てられてたんだ。と
うるうる感動してしまいました。
そんな日もあったなーって覚えてる父。
大変だったと言わない父。
当たり前に迎えにきてくれること、
当たり前に両親のそばにいられたこと、
それがどんなにありがたいことかって、
子どもの時には分からなかった。
きっと、私の知らないたくさんの愛情
もらって育ったんだなー私。
そう思ったら泣けました。
だから、
もっと自分を大切にしたい。
周りの人も大切にしたい。
そう思った。
後から気づく愛情って深い。
今日はそんな素敵な夜でした
ゆっくり休んでください。
おやすみなさい
