コレっ!!
この本知ってますぅ?
姉ちゃんが子供の頃、高野山(和歌山県)行った時に買って、
今ンなって子供に読ませたくなって実家を探してたらしいのね。
けど無くて無くて、
「あんたも一緒に高野山行ったゃん、覚えてへんの?」
とか、9歳年下で当時2歳ぐらいやったと思われる妹(うち)に聞いてきて。
そもそも知りもしねーよ、そんな怖そうなタイトル。
なんつーもん子供に読ませたくなるねんコイツは。
と思いましたが、
なんかどーーーしてもほしいらしくネットで検索してぁげたら、
なんかひそかに(多分ほんまにひそかにやと思う)有名らしく
京都市内のとある寺でも売っとるという情報を入手しました。
即購入して送ってもらってましたうちの姉。
で、貸してくれました。
死後の地獄と極楽の様子がそれぞれ描かれとんやけど、大半地獄。
受けても受けても生き返って、次の罰を受けなアカンらしい。
教育まんがって書いてぁったけど…わりと残酷です。
いや、でも、あまりに淡々と残酷な事になるから、
怖いとかかわいそうとか以前にツッコミたくなる。
言葉も絵も表現が斬新。笑
いや、てかもう、百聞は一見にしかずって事で一部載せます。
何か感じますよ多分。
<地獄編>


ほんまに大変ゃと思っとる?


“うーん”ぐらいなの?
<極楽編>


後光がすごい。
めちゃめちゃ御利益ありそう。
…ね。なんか素敵でしょ。
長々とすいません。
