稲垣吾郎さんハリー・ポッター


 

 


 

 

突如舞い込んできた

思いがけないとびきりのお知らせ


まさか吾郎さんがハリー・ポッター役とは

確かにコントでは演じてらしたけど(*'ω'*)


物語を読んで映画も観てきているので

世界観はばっちり

今回の呪いの子は父親になったハリー

舞台のために創作した八番目の物語


内容が気になるけれど

ハリポタ舞台ファンの方の先に舞台を

観た方が良いとの言葉を見かけて悩み中


何度も地上波で放送される第一作は

まさに魔法の世界のドキドキワクワクが

詰まって楽しい

けれどそこからだんだん重い展開が増えて

やっぱりファンタジーって暗いものが多いよねとちょっと辛くなったり

でも読み終えると心惹かれる要素が散りばめられていることに気がつく

何度も観たくなる


そんなキラキラと重くのしかかる運命

まさに吾郎さんにぴったりでは❣️


あのスタイルで

あの通る声で

憂いを帯びた瞳で

杖を振り上げ魔法をかける

想像するだけでどんな魔法にもかかってしまいそう


そして劇場は

赤坂ACTシアター

吾郎さんの舞台【No9-不滅の旋律】が何度も上演された素敵な劇場

前回の公演後にハリー・ポッター専用劇場になり

もうご縁がないかと寂しく思っていたらまさかのこんな形で再び

胸熱です



チケットの先行申し込みが始まったけれど

席の種類や期間の長さにどう申し込めば良いか

初体験に戸惑い

後からでも普通に取れるのかしら

ベテランの方々のつぶやきを眺めつつ

家族も一度は行きたいというので

上手く取って楽しめたらなとドキドキ


本当に稲垣吾郎という推しのおかげで

縁がないまま終わりそうな世界へ

次々と誘われる

平凡でつまらなかった人生が

ほんのり色づいて

思いがけないパワーが出て

人生初が増えていく


見ている人を魔法にかける

キラキラアイドルの宿命を背負ったまま

熟成した姿と内面と

バランスをとりながら

夢を壊さないように導いてくれる

見せてくれる姿がそのままではないとしても

私たちは魔法にかけられることを望む

みんなの願いを柔らかに受けとめて

光の向こうへ


さあ、魔法の世界へ旅の始まり