D11
わたしも気づいていました。
今日はいよいよ
子宮鏡、子宮卵管造影検査
の日。
10時半からの検査予定で、同意書と
勇気と根性。忘れずに持って行きました
やーーーっぱり1時間待って、検査開始。
時間通りにはならないですね
けどけど今日実は…
12時40分からiPhoneの修理の予約がある。
なーんて言えない
やっと取れた予約
けど検査の方が大事
ずっとソワソワしてました
検査が始まったのが11時30分
まずは
子宮鏡検査
いつもの診察台で、診察着になり
診察台が上がってく。
初めてだしどんな検査で、方法も聞いてないから
いつも以上にカーテンの向こう側の動きに
敏感になる。
いつもはいない看護師さんが2人側に付いていて
モニターにはいつもと違う白黒の映像じゃなくて
カラーの映像が。
流れるような作業で
固定されてカメラ入れて…
すっごくキレイなピンク
なーんて思ってる間にどんどん奥へ。
下腹部が
ズーーーン
生理痛みたいな痛さ
ちょっと痛かったけど、看護師さんには
「大丈夫っすー
」
そんな痛みより、自分の子宮の中。
見ることなんてもう一生ないだろうな。
カメラが卵管の入り口まで行き、左右がしっかり
空洞があるのか
何度か子宮の中の映像を、撮影してました。
すでに私も先生も、異常に気づいてる。
そんなけわかりやすかった。
その場では何も話さず、
そのままレントゲン室へ。
知らない間に、タンポンとチューブを
入れられてたらしい。
子宮卵管造影検査
レントゲン室の台の上で、仰向けになり
造影剤を入れながら何枚か撮影されました。
造影剤がいつ入ってるのか、全く分かりませんでした。
検査が終わったのが11時50分。
絶対に12時10分の電車に乗らないと
iPhoneの修理予約時間に間に合わない
看護師さんが、レントゲン室に入ってきて
着替えてその後診察ねー
って言われた時に
「すみません
どうしても12時10分の電車に乗らないといけなくて
」
と言うと、
えー、じゃ午後から診察にくる?
仕事?仕事ならしょうがないねー
と、トントン拍子に話が進み
55分には病院出れました。
仕事とか嘘ついてごめんなさい
そこからダッシュで駅まで行き無事に
iPhone修理終わりました
昼ごはん後に
抗生剤飲む事と、タンポンを抜く事
を指示されていたので
だいぶ時間遅くなりましたが
ちょっと一息ついた時に済ませました。
16時の診察時間まで時間があるので
ユニクロで狙ってた服ゲットして
病院のある駅まで向かってる最中
…
仕事じゃないってバレバレの買い物袋
笑
着ていたコートで隠して16時ジャストに
病院へ。
そこから10分ぐらい待って呼んでもらえました。
いつもお待たせしてすみません
「こちらこそワガママを言ってしまいすみません
」
とお互い謝りを入れてから、検査結果を。
まず、
卵管造影検査では異常が見つからず
レントゲン写真を見ても左右しっかりと
流れていました
それから、
子宮鏡検査は…
ポリープが数えきれないぐらいありました。
わたしも気づいていました。
子宮内にカメラが入った時に、明らかにカメラの
進行を邪魔してた。
白の半透明のオデキが無数にあり、その奥に卵管が見えました。
先生は
本当は子宮から卵管までフラットになっていた方がいい
このポリープが着床の邪魔をしている可能性があります
との事でした。
わたしも
「映像を見た時にデコボコしてるなって思ってました」
「ポリープはどうするんですか?」
と先生としっかり話しました。
とりあえず先生は
来週の排卵日まで時間がないので、まずはタイミング法で今回チャレンジする。
→生理が来たらポリープの除去手術をする
→生理が来なければ、ラッキー
一応卵管造影検査をすれば、3ヶ月間は
ゴールデンタイムという妊娠しやすい時期になる。
とりあえず来週タイミングをとって排卵後に診察して、排卵したか確認しましょう。
という事になりました。
とりあえず…また一歩前に進みました。
わたしの身体はいつから病気持ちになるぐらい
弱くなってしまったのだろう
お会計は保険適応の検査だったので
1万弱で終わりました。
旦那さんにLINEで報告。
返事が来るまでにネットサーフィンで
子宮ポリープ 切除
子宮ポリープ 不妊
などなどたくさん調べて
一連の流れが載ったサイトを旦那さんに
送りました。
その後電話で話して、
旦那さん的には
大丈夫か?
泣いてないか?
って心配してたみたいだけど
わたしが元気で安心したって
ポリープ切除したら妊娠しやすくなるかもしれない、という希望の方が大きいみたいです
職場の40歳の女性。
顕微鏡2回して妊娠したらしい。
まだまだ流産の可能性もあるみたいで
安心できてないけど、
わたしはその報告聞いて心から嬉しかった
わたしも負けてられん
とりあえず前に突き進まないと!!