①、品種を選ぶ
②、植えつける苗の必要本数を決める
③、予備苗を加えて、全育本数を決める
④、③から必要な種子量を決める
⑤、④からまき床の面積を決める
⑥、目標とする収穫時期と植え付け時期から、種まき日を決める
⑦、育苗する時期によって、育苗の場所・方法を決める
⑧、育苗本数から土の量を決める
⑨、つぎ木の必要性を考える
⑩、資材を準備する
①、品種を選ぶ
②、植えつける苗の必要本数を決める
③、予備苗を加えて、全育本数を決める
④、③から必要な種子量を決める
⑤、④からまき床の面積を決める
⑥、目標とする収穫時期と植え付け時期から、種まき日を決める
⑦、育苗する時期によって、育苗の場所・方法を決める
⑧、育苗本数から土の量を決める
⑨、つぎ木の必要性を考える
⑩、資材を準備する
苗の選び方
①葉は横に充分に広がって、緑あざやかだ。
②細根が蜜に発達、しっかりした根ばりを形作っている。
③ウイルス病や、その他の病害虫の被害を受けていない。
土の選び方
①肥料成分が適度に含まれている
②通気性、排水性、保水性が良い事
③病害虫が発生するおそれが無い事
茎の成長
果菜類・・・・葉と葉の間が伸びて節間は長い。
葉菜類、根菜類・・・短い茎に沢山の葉をつけて、節間は短い。葉は重なり合う。
葉の成長
栽培環境の影響を最も強く受けて、収穫を左右する。
種の選び方
遺伝性・・・遺伝的な素質が優れている
充実度・・・充分な養分を蓄えている
新鮮度・・・充分な発芽力を持っている
清潔度・・・病害虫がついていない
発芽の条件
(水、酸素、温度の条件が整うと、種の表面から吸水が始まる。)
土・・・・・乾燥していると発芽しにくい。土が水で満たされている時の水分が約60%が発芽率高
呼吸・・・酸素が必要なので、覆土が厚すぎたり、土中の水分が多すぎたり、
地温が高すぎたりすると発芽率が悪い
温度・・・最適温度は、種類によっても違うけど、大体が20℃~30℃
光・・・・・多くの種は光があたると発芽が悪くなるが、種類によっては弱い光があったほうが発芽が良くなる。
寿命・・・種にも寿命があって、 低温で乾燥した所で保存すると寿命はのびる
植物としての分類
形、性質がよく似た植物を 「種」
似た「種」を集めたものを 「属」
似た「属」を集めたものを 「科」
利用部分による分類
トマトのような果実を利用する野菜を 「果菜類」
レタスのように葉を利用する野菜を 「葉菜類」
大根のように根や地下茎を利用する野菜を 「根菜類」
香りを楽しむ野菜を 「香辛料」
目で楽しむ野菜を 「エディブルフラワー」