これを書いて眠ることにしよう。
早朝の仕事を終え、家に帰るが、すぐに布団に潜り込み、寝た。
朝食は食べなかった。
そして、おかしな夢をみた。
今は思い出せない。
10時頃に目が覚め、布団の中でスマホをいじり、11時半に身支度をするため
ようやく起き上がった。
湯を沸かして洗面器に入れ、顔を洗い、ひげを剃る。
12時過ぎには、よく行くうどん屋さんに入っていた。
おにぎりと、肉うどんの大を注文する。店内は土曜のせいか、お客でいっぱいだった。
しばらくすると、娘二人を連れたお父さんが入ってきた。
子供たちは二歳から五歳くらいかと思われる。
かわいらしい女の子で、下の子がよく通る大きな声で、
子供らしいおしゃべりをして、お父さんは慣れた調子でツッコミをいれていた。
数人のお客がその内容を聞いて、フフッとなった。
僕も思わず顔が緩んでしまった。
それから、北に40分ほど車を走らせた。
図書館に本を返却し、無料上映の映画を観た。
なかなか良かった。
その映画を観て、小学生の頃の二人の友達を思い出した。
二人は、上手にはしゃべることができない子だった。
僕は彼らがなかなか言葉をスムーズに出せないとき、
よく「〇〇?」と言いたい言葉を予想して、先に言ってしまっていた。
それが、彼らにとって良かったのか、悪かったのか?
そんな昔のことをいまさらながら・・・
母から電話があり、彼女が物忘れがひどくなったのではと思った。
自分の老化よりも、親が老化していくのをみるほうがつらいようだ。
それでも、これらは生きていくうえで避けられない。
