昨日M姉から小さな本をいただきました。(教会では年上の 人は姉、兄。年下には弟、妹という呼び方をするの。ちょっと吉本みたい・・)著者の谷口鈴子姉は神戸の教会(今の教会の親教会)の方で、母として妻として波乱万丈な人生を送り、昨年ご主人を亡くされたという看護師さんです。)
好きな詩があったので書き留めておきます。
「早朝の月」
早朝の月はとてもきれいだったよ。
夜をつかさどっている時よりも。
もうあなたの存在は誰も認めなくなる。
その時がきつつあるのに
その時がいちばんきれいだったよ。
私たちも一生のあいだいろんな働きがある。
でも誰も認めない時がおとずれても
その輝きは失わずにいよう
いのちの輝き
生きるということ。