子供たちとの会話で、
私はよくボケる。
たとえば、、(今ここにあげるのはほんの一例だけど・・・)
3人きりでエレベーターに乗る。
すると
{上に参ります。反対側のドアが開きます。}と女性のアナウンスが流れる。
そのとき、
「どこだ?!」と、(故・中川昭一さんのもうろう会見の時みたいな感じで。)
きょろきょろする私。
「誰だ?小人が乗ってる?!」
子供たち「違うよ!これは機械の声だよ!」
真剣な顔で突っ込んでくれる。
「え、、そうなの?、、、」
(で、そのままわざと会話をフェイドアウトさせる・・・)
この前も道をトラックがバックしてきた。
{バックします。バックします。}
私が何か言おうとすると、
すかさず娘が
「お母さん。これは機械の声なんだよ。車の声じゃないからね。」
「え、車がしゃべってるのかと思ってた!
前に口があるじゃん!あそこでしゃべってると思うわ。」
息子「違うよ!機械が入っててその声なんだよ!」
私「なんでわかるの?いつの間にそんなこと知ってる?」
息子「幼稚園で前、消防車の中、見たことあるもん!」
私「それはその消防車で、このトラックは今はじめて出会うトラックやん!」
子供たちいっせいに「違うよ!車に口はないよ!車はしゃべらないんだよ!!」
真顔で突っ込んでくれる。
「え・・そうなんだぁ・・・」(で、そのまま会話をフェイドアウトさせる。)
ちょいと うざい母親。(笑)
でも、子供たちが真顔で突っ込んでくれるところを見たくてね。
毎日ボケています。
(子供たちがいつまでこんなボケにつきあってくれるか・・・)
