福間未紗のココロメモ-F1000028.jpg

子供たちとの会話で、

私はよくボケる。


たとえば、、(今ここにあげるのはほんの一例だけど・・・)


3人きりでエレベーターに乗る。

すると

{上に参ります。反対側のドアが開きます。}と女性のアナウンスが流れる。

そのとき、

「どこだ?!」と、(故・中川昭一さんのもうろう会見の時みたいな感じで。)

きょろきょろする私。

「誰だ?小人が乗ってる?!」

子供たち「違うよ!これは機械の声だよ!」

真剣な顔で突っ込んでくれる。

「え、、そうなの?、、、」

(で、そのままわざと会話をフェイドアウトさせる・・・)



この前も道をトラックがバックしてきた。


{バックします。バックします。}


私が何か言おうとすると、

すかさず娘が

「お母さん。これは機械の声なんだよ。車の声じゃないからね。」


「え、車がしゃべってるのかと思ってた!

 前に口があるじゃん!あそこでしゃべってると思うわ。」


息子「違うよ!機械が入っててその声なんだよ!」


私「なんでわかるの?いつの間にそんなこと知ってる?」


息子「幼稚園で前、消防車の中、見たことあるもん!」


私「それはその消防車で、このトラックは今はじめて出会うトラックやん!」


子供たちいっせいに「違うよ!車に口はないよ!車はしゃべらないんだよ!!」


真顔で突っ込んでくれる。


「え・・そうなんだぁ・・・」(で、そのまま会話をフェイドアウトさせる。)


ちょいと うざい母親。(笑)


でも、子供たちが真顔で突っ込んでくれるところを見たくてね。


毎日ボケています。




(子供たちがいつまでこんなボケにつきあってくれるか・・・)