今日はお休み

というわけで、(じゃなくても)夜更かししてる


とても素敵な画家さんに会った

絵を観に行くなんて久々だったけど

といっても、展示ブースに活動報告みたいな形で、現物が観れたわけじゃないけれど

ぜひ現物を観てみたい


やっぱ絵っていいなぁー



あと、最近、本を貪り読んでいる



絵は小さい頃、父に、床一面に広告の裏を広げて絵を描かされていた

小学校になると、軽く貧乏でプリントゴッコが買えなかったため、私は父の年賀状を書いて小銭を稼いだ

10代の頃、自分の中に溜まった物を吐きだすため、絵を描きまくった(私は美術2の実力のためデッサン力皆無だけど)

専門で、「普通に女の子」をやれた時期に、なんだか調子のって描けなくなった

と、同時に観ることもなくなった


本は、事あるごとに父に「読め」と言われていた

赤川次郎や吉本ばななくらいの簡単に読める本は読んでいたけれど、父が読むような難しい本は読めなかった

中也の詩集、好きだけど文が難しい

俳句や短歌となると、さらに難しくて国語もだめだった私には・・・

また本を読まなくなった


でも、やっぱり今になって父の影響を受けている気がする


といっても、私が心惹かれる絵は、「これは何を描いたの?」とわけのわからないものだったり、木をモチーフにしているものだったり、色彩にこだわっているものであって、父の趣味とはまったく合わない


本も、マイノリティーの人を描いた本だったり、雨宮処凛、香山リカ、そういうエッセイみたいなものが多い

吉本ばななのような、独特な世界観を父は否定していたけれど、今では乙一が好きだ


父は、私を妹というか、子分のように思っているところがあった

だから、自分の趣味を共有したかったんだろうけど、似たようなものは好きでもやっぱり違うなあー