病院で心臓マッサージをやめたらすぐに死亡確認された。
長年お世話になった小児科で1番偉い先生。
ハッキリ物をおっしゃる、でも温かい先生。
私の目を見て
「次女ちゃんは何度も命を失いかけて、それでもきちんと回復できた。
正直言うとここまで生きて来られたことは長生きだと思う。よく頑張ってくれました。次女ちゃんはご家族と過ごしてきた時間は幸せだったと思います。」
文章にすると淡々としているけれど、私にはきちんと伝わった。
私もそう思いたい。
もちろん もっともっと一緒にいたかった。
寿命をまっとうした
あまりにも突然すぎてお別れを言うヒマも与えてくれなかった次女。
そこはとても辛いけれど、次女はフワフワで可愛いまま天使になった。
自慢の娘
その時、まだ家族は私以外誰もいなかった。
事業所の男性が控え室にいてくれた。
それから
「今から警察がくると言われた。」
なんで
24時間以内に病院にかかっていない突然死は警察に届ける義務があると。
事業所の男性は今から事情聴取を受ける事になり、次女は検死が始まった。
検死❓そんな必要ないよ。
場合によっては司法解剖をしなくてはいけないと。
えっ
次女はとりあえずCTを撮ることになった。
事業所の男性は医師にも説明したことをまた警察官に最初から話す事になった。
私は事業所の男性がいないところで警察官と話をした。
そこで私が考える事を避けていたんだな、、、、と思う内容の質問があった。
一旦終わります
次女のイメージのお花と鉢を買ってお庭に飾ってみた
お姉ちゃんと妹と一緒で嬉しいな〜〜

