今日、ずっとお世話になった発達センター(療育と病院のある施設)の理学療法士と作業療法士の先生にご挨拶に行った。
次女の幼児期は発達センター内にある療育園で過ごし、理学療法、作業療法も就学しても同じ発達センターに定期的に通っていた。
次女はそこの整形外科に通いながら、
背骨の側弯やのレントゲンを撮ったり、
短下肢装具(支柱のある靴)を作ったり、
車椅子、食事用の座位保持椅子を今まで作ってきた。
次女の成長が著しかった六年生の時、食事用の座位保持椅子を新たに作り始め、出来上がってきた。
ピカピカになるー
なんて喜んでいたら。
なんて喜んでいたら。次女はもういない
と言う事で新品を寄付してきました

誰かが使ってくれる。
良かった、無駄にならなくて
今まで使っていた座位保持椅子は、まだみんなと同じテーブルに並べて使っていて、夜ご飯の時は一緒にご飯用意して食べている
それと〜
この歩行器を理学療法士さんに預けてあり、修理をしていたら次女の訃報を聞いたの。と驚いたことを教えてくれた。
思い出話をしている時、先生は涙をこらえていたけど、私はニコニコ。
泣いてたまるか〜。
でも、昨日 通学路を車で走ることがあり、どうにも涙が溢れてしまった
泣きたくないのに、ヤダヤダ止まらない。
1人で車で通学路を走るのはダメだな
そして 明日も発達センターにいくよ。
小児神経科の医師の発達センターの施設長さんにご挨拶。
長いことてんかん発作を診て下さった。
有名な大学の名誉教授でもある。
とても優しくて、私のおっちょこちょいも含めて、いろいろ考えて下さってきたので、お礼を言ってこようと思ってる。
それでは おやすみなさい
我が家の癒し犬ロッティは、本日避妊手術で一泊入院。
三女はロッティが死んじゃうかもって心配が止まらず、情緒不安定。
大事なお姉ちゃんを亡くし、大事なロッティまでいなくなるかも。
って、小さい心が痛いみたい





