一番アタマの痛い問題で、後回しにしてしまいました。
口頭試験。
筆記試験に受からないと次の口頭試験には進めませんが、
もちろん受かるつもりで受けますよね、皆さん。
結局のところ、ネイティブスピーカーにガンガン教えてもらう、
というのに限るとは思うのですが。
私の周りにネイティブはたくさんいても、私に特訓してあげる、
という奇特な御仁はいません。
人さまに言葉を教えるというのは、本当に忍耐が必要ですから、
強くお願いするのも気が引けます。
かなり記憶力が低下しているお年頃ですしね。
そこで、活用するのはインターネット!
スカイプなどを利用した個人授業をすぐに担当してもらえるのなら、
ぜひとも試したいところですが。
時差の加減など諸々あって、今回はパスしようと思います。
もしスカイプ授業をご希望なら、週に1回の長時間授業よりも、
毎日例え15分でも連続して集中的にひと月、みたいな方がより
効果的かと思います。
私の場合、積極的に外出時は仏語で通すということと
(今住んでいる町の住民ほとんどが、仏英バイリンガルなのです)、
テレビや映画などで会話がいっぱい詰まっている、
しかもフランス語で字幕のついているものを探しました。
分からない単語や言い回しがあったら、速攻で翻訳アプリを
使えるから便利ですよね。
そして、まず発音から真似てみる。
私、発音からできなくて、先生やクラスメートに「???」
な顔をされたのが数知れずあります。
とりあえずそれっぽい音を出せれば、言う楽しみが増します。
通じればもっと楽しい&嬉しいです。
夜のクラス担任だった先生曰く、
「フランス語は口のエクササイズ!」
ですから、大げさかも?と思うくらいな発音が良いかも。
大きめの声でハキハキと答えるのは、やっぱり重要ですもんね。
とにかくもう、
「えくて&れぺて(聞いて繰り返す)」が基本。
ラジオを聞いて、シャドーイングするのも良さそうです。
今、私がハマっている映画は、
YouTubeに、Film avec sous-titres(字幕付き映画)で
見つけました。
英語だと「Heartbreaker」だそうです。
言ってみれば、「別れさせ屋」でしょうか。
しばらく前の映画『タイピスト』の上司だった彼が主役です。
字幕はフランス語だけでなく、ベトナム語かな?というのが、
おまけで付きます。
ハッピーエンドなので、安心して見ていられるので好きです。
とにかく、自己紹介や故郷の紹介などに使えそうなフレーズを
徹底的に探して真似する。
とりあえずは、これを集中してやるつもりです。
皆さまの好きな分野の映画、字幕付きが見つかりますように。