無理やり訳すと、『私の最低な悪夢』かな?
私もあーゆー人って苦手だけど、同時に羨ましいとも思う。
周りの人をどんどん自分のペースに巻き込めるんだもの。
で、この映画の何が良いのかっていうと、フランス人の彼のお喋りが、限りなく早いってこと。まさしくマシンガントーク?
何いってんのか、さっぱりよ~。
仕方ないから、何度も見てる。(爆)
言ってることは分かんないけど、ハナシの筋はしっかりつかめるから、特にフランス語の勉強って思わなくても、それなりに楽しめる映画だと思います。たぶん。
お金持ちフランス人のパリのアパートってそーなんだ~みたいな楽しみ方もある。(爆)
ま、ひと言でいえば、夫が若い女に走って、妻はそのお喋り男と落ち着いたっていうコメディです。
結構トシのいってるカップルなのに、子どもがまだ中学生くらい?なのに驚く。
だけど、考えるとあれがパリの人々のノーマルスピードなんじゃないのかな。
病院の受付のおねーさんとか、ナースとか、どわーっとまくし立てるのよね。(泣)
私、病気だったのさっ。(苦笑)
とにかく。
あれがふつーに分かるようになるのが目標、っていう人向きですね。