Tちゃんと結婚したばかりのころって、私の英語はまだまだって感じでした。
人々の言ってることが、半分も分かればいい方?っていう。(泣)
でも、寄り合いとか、もう強制連行されるように出席。
食べ物のテーブル近くをウロウロしてるのが常でしたよ~。
誰かになんか言われると、すかさずTちゃんが返答。私の通訳?
っていうよか代弁者として、いっぱいしゃべってくれました。
楽チンっていえば楽チンだけど、それって私が全然上達しなかった一番の理由?(笑)
たまには一人で対応する場面も出てくるわけで。
頑張って聞くんですけど、よくわかんない~なことがほとんど。
ふつーの人は3回同じことを聞き返すと、すーっと離れて行くのよね。(爆)
コイツ、アホか?って思われるのかしらん?
そんな私に付き合って返答してくれるのって、大抵は小学校の先生とか英語講師系の人々。
でも、そういう人たちって元々ゆっくりめの会話速度で、はっきりしゃべってくれるから、教師系の人達との会話って聞き直す必要がなかったりしますが。
一番難儀なのは、一般的英語ネイティブのTちゃん同僚の勘違い。
あれこれ聞かれて、「うん」とか「えーっと」とか「そうかも」くらいしか言えない。
私の英語が拙いから彼らの会話に最小限でしか答えられないのに、私が生意気だとか怒ってるとか思うのよ~。
気の強い人たちには「何あのビxxチ!」と陰口を言われ、
気の弱い人たちには「彼女、なんか私のこと怒ってるのかなあ…」とTちゃんにこっそり聞いたり。(苦笑)
違う違う、単に私は英語が流暢に喋れないだけですよー。
だから、とりあえず何か言わないといけないってのを学ぶわけですが、ぢゃ何を言えば?
という壁に当たる訳ですよね。
そこで覚えたのが、
「ふーん、なんて答えれば良いのかな~。もうちょっと詳しく知りたい」
(Well, I don't know what to say. Could you explain little more?)とか、
「説明しにくいわ」(Hmmmm, hard to explain...)とか、
「それって本当はどーゆー意味?」(What exactly does it mean?)なんていう、
お茶を濁すっていうか、相手がもっとなんか言わないといけない状況にする。(爆)
んーなことばっかり覚えるから、ちっとも上達しなかったんだろうねえ。
ふ~。
でもまあ、病気のたびに辞書片手に受診したり、自分や家族の病歴を英語で作成したり、
それなりのこともあったのも事実。
外国語の中で生きてくって、大変よね。
それは今でも思います。
生きている限り、日々努力あるのみだね。(笑)