さいきん
ますます必要な事とそうでない事が
はっきりしてきている。
私の目の前に来る頃には
完全に誰かが勝手に仕分けたよう。
私は大助かり。
感謝や恩義は忘れてはいけない。
でも恩義の為だからと言って、
自分の心に反し、
これからも永遠に忠誠を誓うのは
違う気がする。
例外は両親だけだろう。
世の中にはひどい親もいるけれど、
例えうちの両親がこれから先、
とんでもない悪人になっても
見捨てる事はきっとできない。
私がどんなに尽くしても
私の為に尽くしてきてくれた両親には勝てない。
他はいない。家族ってそういうもん。
やっぱりここで出てくるのが、
尊敬。
私 は有難いことに、両親を尊敬している。
人間関係全般で言えることでしょう。
尊敬できないヤツとは付き合えない。
それを身近な人間に思うようになってきた。
でもサミシイと思う気持ちはあんまりない。
なんだろこれ