で、昨日は結局
ナンパ君にお世話になっちゃいました

この悪女め

いっつも平気やのに、
彼には確かに罪悪感があった!
そこが罪だね~
会うなり思った。
あ~ そう、この笑顔が
いいヤツ丸出し。
迎えに来てもらう前の私たちの会話。
「くるま何色?」
「白!」
「車種なに?」
「リンカーンのナビゲーターて分かる?」
「わわわ分かる!
車に詳しくない私でも!」
会いましたぁ~
「なぜこんなにデッカイ車を?」
…単に好きだそう。
そして、
やはり、
お父様が会社をいくつか
経営されてるそう。
「俺、取り柄ないけど
お金のかかる遊びはできるよ
」無邪気かっ!
「そんなの望んでないよ
」本音が出た。