想像をはるかに超えるストレス社会
の中で繰り広げられるものなんじゃないかな
先日の病院実習に加えて、
自分の膝の怪我で不自由になった生活、
この2つの経験から色々な新しい発見がありました
実習では実習生を担当してくださった看護師さんの後ろをついて回る、
いわゆるシャドーイングということをさせていただきました。
要は昔流行った「どこでもピカチュウ」的な感じです


看護師さんたちがどれだけ大変なのかとか、チーム医療の現場については後日書きます。
今日は入院患者さんについて。
実習中に入院患者さんにインタビューさせていただけたので、
それを参考にした内容を今日は書きます。
もちろん疾患や病院、病棟、入院期間にもよりけりですが
行動範囲が制限されている中、とにかく暇な時間が多いそうです。
その上だいたいが21時消灯となっていて
普通では考えられない時間に活動を静めなければなりません。
更にこの時代に携帯電話が使えない状況というのはとても厳しいのではないかと思いました。
テレビもすごくお金がかかるし、見たいテレビって21時以降のものが多いのです。
大部屋だとうまくいけば楽しめる方もいるそうですが、プライベートなんてあってないようなものだし、
病室の人と仲良くなるのってとっても難しいんだとお聞きしました。
私が実習させていた病棟では、患者さんと医師看護師をはじめとする医療スタッフとの関係が
大変良好で、お互いに敬い合い、信頼関係が築けていたことがよくわかり、
患者さんたちと医療スタッフ、双方から「元気をもらっている」「色々教えてもらっている」
というお話が聞けて、私はとてもうれしく感じました。
しかし、やはりストレスはたくさん抱えていらっしゃることと思います。
現在自宅療養中の私でさえ、
足が不自由、極力安静にしていなくてはならないというだけで
すっかり生活が味気なくなっていくのを感じているのです。
行動範囲がベッドとトイレ間のみということだけで、
携帯電話もパソコンもテレビも音楽も自由に楽しめるのに、
すっかりつまらない生活だと思ってしまうのですから
この不自由な生活での経験を、少しでも将来のために
患者さんの気持ち、立場に寄り添える医師になるために
活かせたら良いなと思います
あー
ヒザが痛い
お尻が痛い
腰も痛い
これだけ膝関節を固定してると、
リハビリが思いやられます‥
おやすみなさい







」












