7月16日(水)39w6d
私の方は兆候がないまま朝を迎える。
くぅの熱は少し下がり38.5℃になる。
前日に行き始めたばかりの保育園をさっそくお休みする。
お昼過ぎ、私は健診のため病院に
先週の健診の時と同じ、子宮口は1cmからかわらない。
このまま入院なんてことも考えて入院のバックももっていってたけど、そのままお持ち帰り
くぅの熱はまた上がりはじめ39.5℃に
熱はあるけれどとにかく元気一杯
でも前日に言われたとおり、病院にいくことにした。
夕方五時半。
くぅを病院に連れて行く前にトイレに行くと、茶褐色のオリモノがでた。
内診の刺激の出血か、それともおしるしか……どちらにしても出産の時は少しずつ近づいてるなぁ~と思った。
くぅのときは出産の七時間前に鮮血のおしるしだった。
おしるしにもきっといろいろあるだろうから、おしるしかも~と母に話した。
その後くぅを連れて小児科へ
夕方6時。病院の待合室でお腹に張りを感じ始めた。
でも張ってる程度。 一応間隔をはかってみると約10分と結構規則的な気がする。
いよいよかな?
と思いながらもくぅは39℃を超えた高熱が続く……
元気はあるし、わがままもいわないくぅが小さいながらに我慢してたりする姿が、心の中で私の気を自分の方に…なんて思ってたりするのかなってほっとけない。
そんな中お腹の張りもおさまる。
でもおしるしらしきものもあったし、予定日前日だし、張りもおさまったとはいえ規則的だったし……とくぅの病院から戻ってから食事をすませ、入浴し、くぅを寝かせ、入院準備の最終チェック。
夜10時頃よりまた張りを感じる。
間隔は不規則だし、痛みもほとんどないけれど、いよいよ陣痛がきたなぁ~と思った。
夜11時すぎには張りが痛みを伴い始めた。
間隔は10~13分。
でもやっぱりまだ我慢ができる。くぅの時はもっと痛かったように思う。
くぅはやっぱり39.5℃からなかなかさがらない。
陣痛の合間にくぅに坐薬をいれる。ぐずることなくたまに痛みを耐える私の頭をくぅがなでてくれたりする。
夜12時をすぎ、7月17日(木)40w0d。予定日を迎えた。
痛みも少し強くなってきた。
くぅの時はそばにいた母が陣痛の間隔をメモしてくれていた。徹夜だった。
そんな母も私の案外平気そうな顔を見て、今のうちに少し寝ておくねと言って寝ていた。
私も今のうちに少しは…と寝ころびながら陣痛の間隔をメモる。間隔はあまり変わらず約10分。
夜中一時をすぎ、そろそろ痛みがひどくなってきたから病院に電話をしようか悩みはじめる。
トイレに向かうと下痢

(汚くてゴメンナサイ
)
くぅの出産の時は前日に下痢になり、下痢になった日に出産したという友達が何人かいたから私も今日か明日だって思ったのを思い出した。
トイレにこもり出てこない私の元に起きてきた母が心配してやってきた。
そろそろ病院に行きたいと私が言うと、くぅのことを父に頼みにいった。
くぅのコトが気になって仕方がないが、お腹の赤ちゃんが産まれようとがんばっている。
寝ているくぅに「ママもがんばってくるね!!」と告げ病院に電話し、夜中2時に家を出た。
病院まで一時間かかる旦那にそろそろ出る準備をしてほしいと連絡をいれた。
車に乗り込むと……
陣痛が遠のいてしまった。
くぅの時もそうだった。
五分間隔の陣痛が長く続いていたので病院に向かうと車の中で陣痛が遠のき、結局一度家に帰ることになってしまったのです
「いたくなくなっちゃった
また今回も返品だったらゴメンね
」
と車の中で母と話しながら2時15分頃病院に到着。
スタスタと軽快に歩いて陣痛室入り診察を受ける。
子宮口はまだ3センチしか開いておらず、早かったかな……と後悔した。
また返品だな~と思いながら、「早く来すぎちゃいましたね…」と助産師さんに話すと、
「経産婦さんだからそんなことないよ。朝までには産まれてるはずよ
お家も遠いからそろそろ旦那さんもでてもらったら?あとはふえすぎな体重との勝負だよ~」
と言われる。
そっかぁ~朝には赤ちゃんに会えるんだぁ~がんばろっと思いながら、結局13キロも増えてしまったことを今更ながらに反省していた………
私の方は兆候がないまま朝を迎える。
くぅの熱は少し下がり38.5℃になる。
前日に行き始めたばかりの保育園をさっそくお休みする。
お昼過ぎ、私は健診のため病院に

先週の健診の時と同じ、子宮口は1cmからかわらない。
このまま入院なんてことも考えて入院のバックももっていってたけど、そのままお持ち帰り

くぅの熱はまた上がりはじめ39.5℃に

熱はあるけれどとにかく元気一杯

でも前日に言われたとおり、病院にいくことにした。
夕方五時半。
くぅを病院に連れて行く前にトイレに行くと、茶褐色のオリモノがでた。
内診の刺激の出血か、それともおしるしか……どちらにしても出産の時は少しずつ近づいてるなぁ~と思った。
くぅのときは出産の七時間前に鮮血のおしるしだった。
おしるしにもきっといろいろあるだろうから、おしるしかも~と母に話した。
その後くぅを連れて小児科へ

夕方6時。病院の待合室でお腹に張りを感じ始めた。
でも張ってる程度。 一応間隔をはかってみると約10分と結構規則的な気がする。
いよいよかな?
と思いながらもくぅは39℃を超えた高熱が続く……
元気はあるし、わがままもいわないくぅが小さいながらに我慢してたりする姿が、心の中で私の気を自分の方に…なんて思ってたりするのかなってほっとけない。
そんな中お腹の張りもおさまる。
でもおしるしらしきものもあったし、予定日前日だし、張りもおさまったとはいえ規則的だったし……とくぅの病院から戻ってから食事をすませ、入浴し、くぅを寝かせ、入院準備の最終チェック。
夜10時頃よりまた張りを感じる。
間隔は不規則だし、痛みもほとんどないけれど、いよいよ陣痛がきたなぁ~と思った。
夜11時すぎには張りが痛みを伴い始めた。
間隔は10~13分。
でもやっぱりまだ我慢ができる。くぅの時はもっと痛かったように思う。
くぅはやっぱり39.5℃からなかなかさがらない。
陣痛の合間にくぅに坐薬をいれる。ぐずることなくたまに痛みを耐える私の頭をくぅがなでてくれたりする。
夜12時をすぎ、7月17日(木)40w0d。予定日を迎えた。
痛みも少し強くなってきた。
くぅの時はそばにいた母が陣痛の間隔をメモしてくれていた。徹夜だった。
そんな母も私の案外平気そうな顔を見て、今のうちに少し寝ておくねと言って寝ていた。
私も今のうちに少しは…と寝ころびながら陣痛の間隔をメモる。間隔はあまり変わらず約10分。
夜中一時をすぎ、そろそろ痛みがひどくなってきたから病院に電話をしようか悩みはじめる。
トイレに向かうと下痢


(汚くてゴメンナサイ
)くぅの出産の時は前日に下痢になり、下痢になった日に出産したという友達が何人かいたから私も今日か明日だって思ったのを思い出した。
トイレにこもり出てこない私の元に起きてきた母が心配してやってきた。
そろそろ病院に行きたいと私が言うと、くぅのことを父に頼みにいった。
くぅのコトが気になって仕方がないが、お腹の赤ちゃんが産まれようとがんばっている。
寝ているくぅに「ママもがんばってくるね!!」と告げ病院に電話し、夜中2時に家を出た。
病院まで一時間かかる旦那にそろそろ出る準備をしてほしいと連絡をいれた。
車に乗り込むと……
陣痛が遠のいてしまった。
くぅの時もそうだった。
五分間隔の陣痛が長く続いていたので病院に向かうと車の中で陣痛が遠のき、結局一度家に帰ることになってしまったのです

「いたくなくなっちゃった
また今回も返品だったらゴメンね
」と車の中で母と話しながら2時15分頃病院に到着。
スタスタと軽快に歩いて陣痛室入り診察を受ける。
子宮口はまだ3センチしか開いておらず、早かったかな……と後悔した。
また返品だな~と思いながら、「早く来すぎちゃいましたね…」と助産師さんに話すと、
「経産婦さんだからそんなことないよ。朝までには産まれてるはずよ
お家も遠いからそろそろ旦那さんもでてもらったら?あとはふえすぎな体重との勝負だよ~」と言われる。
そっかぁ~朝には赤ちゃんに会えるんだぁ~がんばろっと思いながら、結局13キロも増えてしまったことを今更ながらに反省していた………