スクールレッスン(9)
スクールレッスンも今回で9回目、あと1回で終了です。
少しは上達したのでしょうか・・・。
ただ、いろいろと学ぶことは非常に多かった気がします。
おもいきってスクールレッスンを受けてみてよかったと思います。^^
今回のスクールレッスンでは5番アイアンを中心に練習しました。
普通は初心者がスイングの基礎?を学ぶ時は7番アイアンだと思います。
一般に7番アイアンの長さがすべてのクラブの真ん中くらいの長さなのでしょうか。
しかし、私はクラブが長ければ長くなるほど苦手意識が強くなります。
ドライバーなどクラブが長いほどスライスやトップ(チョロ)が多くなります。
これは私の独自のやり方かもしれませんが…。
ここ最近は7番アイアンを5番アイアンに持ち替えてレッスンを受けています。
そうすることで少しでも長いクラブに対する苦手意識を克服しようとしています。
いちおうスクールの先生も、それに気づいているかどうか分かりませんが、
私が5番アイアンを持つことを黙認しています。
これによる成果は・・・・。
まだ分かりません(笑)
良い方向に傾いてくれればよいのですが。
私とした事が真面目な内容を書いてしまいました。
反省しつつ今回のレッスンでご指導頂いた事をメモしておきます。
ちょっといろいろ書きすぎてしまいますが面倒な方は読み飛ばして下さい。^^;
・ 球を打つ前に必ずどこに飛ばしたいか狙いをつける。
(↑練習場ではあまりしていませんでした^^;)
・ アドレスに入る際、まずは飛ばしたい方向にしっかりとクラブフェースを向ける。
・ アドレス時、飛球線に向かって「スクエア」を意識する。
(私の場合、体の向きが右に向きすぎていたようです。
(それをカバーするためにフェイスを飛球線よりかぶせ気味に構えていました。
(これはダメ!と怒られました。
・ バックスイング時にしっかりと右足(親指のつけね)に体重を乗せる。
・ バックスイング時に右肘の位置を動かさないような意識を持つ。
・ バックスイング時に右肘をすぐに折りたたむ。
・ バックスイング時に左肩を下げ過ぎない。
・ バックスイング時にクラブフェースの向きを意識する。
・ バックスイングを大きくとる時は「腕の振り」ではなく「上半身の捻れ」で調整する。
・ その際、手首の位置を後ろに引きすぎないように注意する。
・ トップの位置ですこし「間」をとる。
・ トップの位置にきてから変に手首を動かさない。(コックさせない)
(バックスイングの過程で徐々にコックする。トップにきてから調整しない。
・ インパクト時に身体(胸)の正面で球を打つようにする。
・ インパクト直後は身体(胸)と頭はそこに「残す」ようなイメージを持つ。
(…胸は違うかもしれません^^;)
ネームプレート
今日は息子に 「三年目の浮気」 を歌って聞かせました。
ダメな父親ですね、ぐうたらぱぱです。浮気していませんよ?
さて。
私のキャディバッグは新古品です。
フィタリスト…いえいえ、タイトリスト というメーカーです。
とてもお気に入りです。![]()
しかし、今だにネームプレートに名前を書いていません。
だってここに書くのもったいない気がしませんか?
ラウンドの時は、いつもゴルフ場においてある紙のやつに
マジックで名前を書いてぶら下げていました。
しかしずっとこれを続けていてもカッコワルイかな~と…。
常々キチンしたネームプレートがあったらいいなと思っていました。
とある日。
嫁から一枚の小包みを受け取りました。
中にはネームプレートが![]()
別に何の記念日でもお祝いでもないのに。
ありがとね。
…あ、本当に「ぐうたら」って印字はされていませんからね!


