こんにちは!
臨床心理士 五十嵐まろです。
自分だってもう大人なのに、
いまだに親の顔色をうかがって
機嫌を損ねないよう気を遣っています…
もう一緒に暮らしていないのに、
「親はどう思うかな?」と
考えるクセがついていて、
やめたいのですが…
「気を遣いすぎて生きづらい」
というお悩みと切っても切り離せないのが、
親との関係です。
今あなたを苦しめている生きづらさは、
親から教わったものの可能性が
かなり高いからです。
よくあるパターンとしては
①親が気分屋で、
いつも振り回されてきた
②「人様に迷惑かけちゃダメ」
ときつく言われて育った
この2パターンです。
小さい頃に教わったことは
「当たり前」になるので、
大人になったからと言って
あっさり手放せるものじゃありません。
もう自分だって大人なのに
親の顔色を気にしてしまったり、
「なんて言われるかな」と考えてしまうのは
当然のことなんです。
ただ、そんな自分に嫌気がさしているなら
それは変えていくべき時が来ています。
親の教えにちょっとくらい背いても、
悪いことはなにも起こらないんですよ。
だって私たちはもう大人で、
自分の力で状況を変えることが
いくらでもできるから。
具体的な話をすると、
なんでも事前に相談するんじゃなくて
「そういえばこれやったんだよねー!」
「こうすることにしたんだよ」
ってノリで事後報告でいいですし、
いい顔されなさそうなことなら
黙っていてもいいんです。
バチが当たったりしませんよ。
一緒に暮らしていると
少し距離感が難しいかもしれませんが、
もう別々に暮らしているなら
やりやすいと思います。
それで機嫌を損ねられたり
悲しまれたりしたら
確かに心は痛みますよね。
でも、それで親が満足する方を
選び続けてしまったら、
それって一体誰の人生なんでしょう。
あなたの人生じゃなくて、
親の人生なんじゃないでしょうか。
もしこの先親がいなくなったら
何を指針に生きればいいのか
わからなくなってしまいそうで、
そっちのほうが不安です。
ここでひとつ勘違いしてほしくないこと!
親の意向に無理やり背くとか、
仲を悪くすることが
「自分軸」ではないです。
親の考えと自分の本音を
切り離して認識できるようにすることで、
本物の「自分軸」が育ちはじめます。
一番大切なのは
「あなたの本音」と「その伝え方」。
ここさえ間違えなければ、
あなたの選択を一番大切にしながら
親のことも受け入れていられます。
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実はとってもシンプル。
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