こんにちは!
臨床心理士 五十嵐まろです。
なんか私ばっかり損してるな…
これ、都合よく扱われてない?
私だって大変なのに!
こんなこと考えてモヤモヤすること
ありませんか?
自分ばかりが我慢して
他の人を支えているような状態が続くと
「都合のいい人」ポジションに
おさまってしまうことがあるので、
ちょっと注意が必要なんです。
私は、
「都合のいい人」の我慢が
報われているところを
見たことがありません。
私自身、20代前半のころに
都合のいい人ポジションに
すっぽりはまってしまって
自分は二の次、という思考回路に
なっていましたが、
見事に報われませんでしたよ…![]()
この都合のいい人ポジション脱出には
少しコツがいります。
都合のいい人ポジション脱出のコツは、
①周りにいてほしい人を想像する
②その人のように振る舞ってみる
この2つです。
自分に自信がなかったせいで
周りに振り回されてばっかりで、
典型的な「都合のいい人」だった私が
周りにいてほしいと思ったのは、
「言いたいことをトゲなく言えて
自分のことを大切にできる、
あっけらかんとした人」
でした。
なのでまずは私が
そんな人のように振る舞いました。
内心は失敗を引きずってても、
ノーと言うのが怖くても、
なんとなく機嫌が悪くても、
とりあえずうわべの行動、発言だけ
意識して変えてみました。
今までだったら引き受けていたであろう
明らかに私の仕事じゃない仕事も、
「いま手がいっぱいだからごめ~ん!」
とサラっと断り、
細かいことに気がついてしまっても
わざと手を出さないように
ぐっと自分を抑えました。
最初はもちろん違和感ありまくりで
全然落ち着かなかったけれど、
「まずは自分が変えていかないと
この人間関係は変わらない」
と思ったので勇気を出したことを
今でも覚えています。
そんなことをしていたら、
私を都合よく扱ってくる人は
一人もいなくなっていました。
「あ、なんかコイツ扱いにくくなったな」
と思われたんだと思いますが、
それでいいんです!!
あなたを都合よく扱う人に
「なんか変わったかも、
わがまま聞いてもらえなさそう」
と思われたらもう勝ちです。
都合のいい人になってしまいやすい
「振り回され体質」さんは、
無意識に嫌われるのを怖がっているので
いっそ嫌われた方がいい人に対しても
必要以上に優しくしてしまいます。
ぜひ読んでみてくださいね。
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