「都合のいい人」ポジションはサラッと脱出できるんです | 仕事もプライベートもあきらめたくない女性のための進路相談室-価値観にぴったりのライフデザインで一番輝けるあなたを実現

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臨床心理士、公認心理師の五十嵐まろです。「他人や世間の声よりも、自分を大事にする生き方を。」をコンセプトに、講座やセッションを行っています。キャリア、結婚、出産、人間関係など…女性ならではのお悩み相談ならお任せください!

 

こんにちは!

臨床心理士 五十嵐まろです。

 

 

 

なんか私ばっかり損してるな…

 

これ、都合よく扱われてない?

 

私だって大変なのに!

 

 

こんなこと考えてモヤモヤすること

ありませんか?

 

 

自分ばかりが我慢して

他の人を支えているような状態が続くと

「都合のいい人」ポジションに

おさまってしまうことがあるので、

ちょっと注意が必要なんです。

 

 

私は、

「都合のいい人」の我慢が

報われているところを

見たことがありません。

 

 

私自身、20代前半のころに

都合のいい人ポジションに

すっぽりはまってしまって

自分は二の次、という思考回路に

なっていましたが、

見事に報われませんでしたよ…笑い泣き

 

image

 

この都合のいい人ポジション脱出には

少しコツがいります。

 

 

都合のいい人ポジション脱出のコツは、

 

①周りにいてほしい人を想像する

 

②その人のように振る舞ってみる

 

この2つです。

 

 

自分に自信がなかったせいで

周りに振り回されてばっかりで、

典型的な「都合のいい人」だった私が

周りにいてほしいと思ったのは、

 

「言いたいことをトゲなく言えて

自分のことを大切にできる、

あっけらかんとした人」

 

でした。

 

 

なのでまずは私が

そんな人のように振る舞いました。

 

 

内心は失敗を引きずってても、

ノーと言うのが怖くても、

なんとなく機嫌が悪くても、

とりあえずうわべの行動、発言だけ

意識して変えてみました。

 

 

今までだったら引き受けていたであろう

明らかに私の仕事じゃない仕事も、

「いま手がいっぱいだからごめ~ん!」

とサラっと断り、

 

細かいことに気がついてしまっても

わざと手を出さないように

ぐっと自分を抑えました。

 

 

最初はもちろん違和感ありまくりで

全然落ち着かなかったけれど、

 

「まずは自分が変えていかないと

この人間関係は変わらない」

 

と思ったので勇気を出したことを

今でも覚えています。

 

 

そんなことをしていたら、

私を都合よく扱ってくる人は

一人もいなくなっていました。

 

 

「あ、なんかコイツ扱いにくくなったな」

と思われたんだと思いますが、

それでいいんです!!

 

 

あなたを都合よく扱う人に

「なんか変わったかも、

わがまま聞いてもらえなさそう」

と思われたらもう勝ちです。

 

 

都合のいい人になってしまいやすい

「振り回され体質」さんは、

無意識に嫌われるのを怖がっているので

いっそ嫌われた方がいい人に対しても

必要以上に優しくしてしまいます。

 

 

嫌われた方がマシな人や
好かれると面倒な人というのはいます。
 
 
その代表格が
「あなたを都合よく扱う人」、
「あなたを雑に扱う人」。
 
 
自分だけがしんどい人間関係を断って
のびのびと生きられるようになるために、
都合のいい人ポジションは
早めに脱出してほしいと
心の底から思っています。
 
 
 
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なるべく無理なく最短で脱出する方法を
メール講座に詳しく書いたので、

ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

 

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自分で言うのもなんですが、
かなり具体的な内容になっています。
 
 
読んでくれてありがとうございましたラブ