こんにちは!
臨床心理士 五十嵐まろです。
「置かれた場所で咲きなさい」
・・・
私はそうは思いません。
置かれた場所で咲けたなら
それはそれで大成功だし、
こんなところで咲く努力したくない!
と思ったら
ポーンと飛び出していいのです。
「環境を変える」というのは
「自分がよそに移る」だけでなく、
「今いる環境を自分の手で変化させる」
という意味でもありますよ![]()
置かれた場所で咲く努力をすることを
美徳とする人もいますが、
環境を変えるとこれまでがウソのように
イキイキする人がいるのも事実。
「振り回され体質」もそうです。
一度「振り回しても大丈夫な人」と
周りに認識されてしまうと、
ただやみくもに
そのポジションを脱出しようとしても
結構難しいです。
人は一度定着した印象を
そう簡単に覆さないものです。
よっぽどのことがないと
認識を改めません。
「振り回され体質」の人にとって
置かれた場所で咲くということは、
ヘタをすると
「ずっと振り回され続けようね」
というメッセージになりかねないんです。
「振り回され体質」の人は
自分に自信がないため、
「振り回される」=「役に立っている」
と思い込もうとするところがあります。
そのうち、
「みんなの役に立つことが私の価値」
みたいになってきて、
「置かれた場所で咲くって
こういうことか!」
と間違った受け取り方をしてしまう。
あなたが何かを我慢して
自分の精神をすり減らすことで
他の人がラクできているなら、
それは「咲いている」のとは違います。
「振り回され体質」に悩んでいる人が
まず最初に必要なのは、
ほんのちょっとの行動力です。
辞表をたたきつけてみよう!とか
突然家出してみよう!とか
そんな非現実的なことではなく、
毎日何気なくやっている行動を
少しずつ見直してみることから始めれば
「振り回され体質」は卒業できます。
ぜひ読んでみてくださいね。
☆今だけの登録特典☆
①あなたの劣等感タイプチェックリスト
②チェックリスト解説動画
③無料メール相談

