先日、最近仲良くなった友達に

「まどかの親友って誰なの?」と聞かれた。

 

親友....?

頻繁に会ってる子ってこと..?

幼なじみみたいなやつ?

でもライフステージが変わって、会えなくなってたら?

最近できた友達は親友にはなれないの?

親友がいないってさみしいの?....

 

「親友」というワードにモヤ。

 

たしかに今、1番仲が良い子と言われてぱっと思いつくような友達はいない。

それは友達がいないんじゃなくて、仲の良さにランキングを付けてないからだ。

 

今年、5年ぶりに東京に帰ってきて会いたいと思った友達ほぼ全員と会うことができた。

自分から連絡をしない私が、わざわざラインを開いて会いたいと思った人たち。

1ヶ月間で会えた子たちは13人。

自分の中で友達の棚卸しをした感覚だった。

 

総じて思ったのは、私は無意識的に友達をカテゴリーに分けていたんだなということ。

この子はこういう話題、この子とはこういう遊び。

 

カテゴリー分けって言葉で言ったら冷たい奴かもしれないけど、人付き合いのかたちとしてとってもラクだと思う。

特に女はライフステージの切り替わりがはっきりとあるから、その時に共通の話題ができる人と会いたいと思う。

 

現在27歳アラサー。結婚・出産・転職・ワーホリ・・・

ちょうど周りの友達もそれぞれ枝分かれしていく時期。

そんな時期に仕事を辞め、彼氏と別れ、完全に自由の身になってしまった私は満遍なくいろんなコミュニティとつながっていたい。

 

 

 

結論、

「なんでも共有できる友達がいたらそりゃ楽しいに決まってるけど、会いたいときに会える友達がいればそれはそれでいい」