年が明け、正月気分も落ち着いてきた頃、3学期が始まりました。ちょっと振り返ります。始業式当日のお話です。
始業式前日までの仕込みは万全のはず。「明日からよーちぇーんだね!誰が来るかなぁ?」「わくわくするねぇ!」と、ノリノリのご様子。
母は行き渋りは覚悟の上、焦らず騒がず、要求を否定せず緩やかに受け流す…などど覚悟をしておりましたが。
やはり言い出す「行かない」の一言。
「おかあしゃんと一緒にいたい。」ぎゅ~しよ。温かいね。」と甘えん坊モード炸裂。誰が教えたのか、恋人同士のような甘い言葉をスラスラと。
そうだね、どうしようね。要求を飲む。ギューする。出発限界5分前。
「あっ!今日は〇〇ちゃんと〇〇くんの誕生会だ!」いや違う。違うけど乗っかる。えっそうなの?じゃあ準備しよう!お着替えしよう![]()
ギリッギリ間に合う、始業式の日でした。