もっとやりたい!の気持ちを親子ともに募らせる結果となった『5月の無料体験レッスン』。
※たった2回。たった15分。宿題ゼロ。
満足できない無料体験のせいか、なんだか公文式の虜になり、入会しました。前回も書きましたが、『体験』と『実際』は別物ですし、入会金はいつでも無料ですし。
国語のみです。
入会後の初回。また15分で『お迎え要請』の電話を頂きました。迎えに行くと、預けた時と同様に忙しそうな室内。心証としては追い出されるように表へ出ました。
どうやら、保護者は室内に入って欲しくないみたいでした。生徒さんの激しい出入りを妨げる事になってしまっておりましたので、保護者が入る隙など本当にないから仕方ない…出入口が激狭なんです。。
もしも入会したてが雨続きだったら、雨風しのぐ隙もないこの教室は、退室後のフォローがさらに雑だったのでは…。。ほぼノータッチで追い出されたままなら、手応えがなく、辞めてしまいそうでした。
追い出されるように表へ出た後、「初回がこの扱い?もうさよなら…?」と呆然としておりますと…
その日の担当者さんらしき方が出てきてくださいました。品の良い、柔らかな雰囲気のご婦人といった感じで、それでも目まぐるしく生徒さん達の対応をしていた様子だったため、うっすらと汗をかいておられました。ほぇ~、大変そうな仕事だわなぁ…と感心しつつ、親子共々、不馴れでご足労をお掛けしたことをお詫びし、教室での我が子の様子を尋ねました。
慣れない環境だろうにも関わらず、集中して取り組み、話を聞き、途中で笑顔も見られたとのことでした。
先ほど出入口でサッと渡された物を指し「こちら、宿題なのですが…お分かりになりますか??」ときいてくださったので、「公文式初体験なのでなにがなんだか…」と言いましたら、わざわざ奥へ戻ってここからここまでと付箋をつけてくださいました。ええ人や。
この怒涛の中でも、穏やかに淡々とされている先生たちが美しかったです。美醜ではなく、輝いているように見えました。もう信者状態![]()
さて、待ちに待った、憧れの、初めての宿題はといいますと…
教室のある日は宿題無し。教室の無い日は1日あたり国語6Aを10枚、ズンズンはZⅡを5枚でした。どちらも両面あります。
次の教室まで3日の休みを挟むので、国語30枚、ズンズン15枚でした。少ないと感じたのが、この時の正直な気持ちです。
手渡されたのは、200枚。先人の体験談を読み込んでいたため、想定の範囲内です。
あのご婦人先生に教えてもらってなければ、全部やろうとしてただろうなぁ…
国語6A序盤は、単語ひらがなの読み上げです。1ページに3単語あります。実際にやってみて、一日10枚は、慣れてない3歳の取り組み初めとしては、ちょうど良かったです。
ズンズンZⅡ一日5枚は、迷路好きの我が子には物足りないようでした。