昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -58ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

誕生日のブログもまだ書けていませんが…


4歳のクリスマス。


直前に誕生日を迎えるので、誕生日に対する期待の盛り上がりは高く、それが過ぎてようやく「クリスマス」へと関心が移るのですが、今年は心の成長もあって、より誕生日への思いが強く、親子共々、気持ちの高まりをあまり感じられないクリスマスシーズンとなりました。


そうはいっても、お友達との共通認識のイベントですから、12月に入ってからはクリスマスの絵本を何種類か、何度も読み、園でサンタクロースやクリスマスツリーの工作をしては楽しんでいる様子。


数日前にも作品を持って帰って来た時は、「クリスマスを楽しみにしてる子どもの様子が愛おしい」と思い出すのでした。


ここのところ毎日届く宅配便は、楽天感謝祭で買った、親の私物であると疑う素振りもなかったけれど、いよいよ迎えたクリスマスイブ、「プレゼント、もう届いたかなー?」と、ワクワク。その言い方はネット通販の宅配便かのような言い種に感じました。


夫もいつもよりは早く帰ってきてくれそうだったので、夫の帰宅時間にあわせるよう夕食を後回しに。降園、おやつからの公文、そして冷えきった体を温めるためにもお風呂を先にし、そこへ帰宅した夫と遅めの夕食となったたのですが、「プレゼント、そろそろ来るかなー?」と言った娘に夫が「運送業も忙しいみたいだしな」と。


そこで私は落胆。娘へややこしい言い回しをしているのはあなたですかゲロー今年の娘のクリスマスは、どうも「プレゼントが来る」というイベントにしか思えない口振りだったのが違和感ありました。サンタクロース不在というか。


(心の声)

良い子が寝てる間にサンタクロースがプレゼントをおうちに届け、それを朝起きるまで楽しみにしていましょう。良い子は早く寝ましょう。そんな定型ストーリーじゃだめなのですかね…。日頃のコミュニケーション不足が露呈するのは、いつだって愛娘の前か義実家の前。ぶっつけ本番・出たとこ勝負でいざこざ発生。これは義実家だけのやり取りでも見られるので、我が家も踏襲するのね…義母にグチりたいわ…


もやっとしつつ、娘にとっては家族3人でクリスマスイブの夕食を迎えられた事に意義がある!これがもし夫不在だったら、「お父さんまだかなぁ」と寂しげな娘の顔を見ることになっていたはずなので、夫が少しでも早く帰って来てくれたことをありがたいと思わなければ…と、今ここで反省してます。


絵本いくつか読んで、クリスマスとはなんぞやを教え込んだのに…とかも思っちゃいました。


ノンタン!サンタクロースだよ

100人のサンタクロース

ちっちゃなミッケ!クリスマスがいっぱい

ピッキのクリスマス

メリークリスマス!ペネロペ

サンタクロースをください

サンタさんからきたてがみ


と、ここまでブログを書いていて、いくつかの事に気づきました。


クリスマスを教え込むってなんやねん。

サンタ不在の絵本も多いな。

うちにあって何遍も読んでるペネロペなんて、ツリー立てて、クリスマスプレゼントわくわく!わーい!たくさん!寝たくなーい!うふふラブラブだしな。これはこれで好き。

図書館でこれだけの本を借りれたっくらい、サンタの早期教育、意味なかったかな。てか、教え込むってなんやねん(改めて)。

というか、細かいことでイラッとしててめんどくさいのは私の態度の方だわ。


もろもろ、この場で反省。。生理だからか、更年期だからか。性格かニヤニヤ


話を戻して、自宅でのクリスマスディナー、ケーキを楽しみ、歯を磨いた直後…


「早く寝ないと!サンタさん来ない!」と泡を食って部屋を出るその姿に、夫婦で笑った夜なのでした。サザエさんに出てくるタラちゃんの効果音を脳内で当てはめて楽しめるのは、もうわずかだと思うとなおさら愛おしくなります。