昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -50ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

昨年同じクラスだった女の子が大好きなようで、園のイベントに行くと、割りと高い頻度で娘が執着してまわってますガーン自分がやりたいことに付き合わせたい感じです。


先日たまたま行った公園でお会いし、一緒に遊んだのですが…


ブランコに行こうとしたその子に

「○○ちゃん、砂遊びしよ爆笑」と声をかける娘。

「えっ、ブランコに行くニコニコ」とその子。


断られたショックで、我が子は「私の事好きじゃないの?ねぇ好き?好きって言ってよ?」と言わんばかりの様子。親には見せたことのない姿。


強いこだわりとまではいかないのですが、しつこい時もあり、疎ましがられているようで…「きらわれないようにしてくれぇ」とばかりに我が子へ指導してしまいます。


あぁ…なんであんなに誘ったり、断られて泣いたり、気に入られようと下手に出たりするんだろう…


まるで私にそっくりだニヤリまさかの親譲りです。うまく行かないもんだな…大人になる前に、うまくやるすべを学びたいよね。一緒にやっていこう。


子どもは子どもでなかなか上手く行かないのですが、親もしかりで。


その場面でお相手の子のママさんは、我が子に合わさせようとご自身のお子さんに指導するんです。「ほら、我が子ちゃんがお砂場で遊ぼうって誘ってくれてるんだから、一緒に遊ばないとー!」


私は私で、我が子のせいでその子がやりたいことをやらせてあげられないのが嫌で。


「いいよいいよ、すきなことやろうよ!」と言ってしまいます。


両者の親、立場が似た者が、真逆の事を言うんですよね。


これは親同士、モヤつきかねない。私はモヤついている。


どうしたものかと考えましたが…


私はどうしたいのか?


私は子どもに任せたい。


よし、今度はそう言ってみよう。でも、しばらくまた会わないだろうし、忘れた頃に今回みたいにたまたま会うんだろうし、いざその場だとなかなかうまく伝えられないかも。

どうしても、反射的に「ダメでしょ!」とか「いいよいいよ!」とか言ってしまう…。これがいやなのに…。答えのようなものをすぐ教えるのがいや。。答えなんてひとつじゃないのに。。