昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -48ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

体験してから2ヶ月。

ついに体操教室がスタートしました。


4月に入ってからは毎日ルンルンで「明日体操教室?」は何度か聞かれました爆笑


いざ会場への道すがら、手を繋いで歩いていると「前(体験)の時は行きたくなーいとか言ってたね」「今はとっても行きたい。楽しみ」「ドキドキはしてない。けど、ワクワクしてる。緊張はしてない」と、自ら気持ちを教えてくれました。4歳よ…素晴らしいな…


体育館の入り口に立つと、同年代の幼稚園児ちゃんがいて、やはり少し怖じ気づいて私の手を求めましたが…その様子に気付いた体育会系のベテランお姉さま先生が、「どうしたどうした?一緒に行こうか!どれどれ、可愛い靴だねぇ」と私と入れ替わってくれて、娘もなんとか体育館の中へ入って行きました。


体験の時は年少6人に先生1人だったように思いますが、今回は年度始めだからか、年中年少の計6人に先生が3人ひらめきて、手厚い!子どもたちにまんべんなく声かけしてくれます。


初めのうちは、周りを見ながらオズオズと走ってましたが、それも会場に慣れる為のウォーミングアップ!


初めて乗る、大きなトランポリンで心がほぐれたようで、笑顔が見られるように…!良かった!!こどもひろばなどにある同じくらい大きなトランポリンは横に階段がついてますが、ここのは大人に支えられて載せてもらう感じ…大きな岩にコグマがよじ登るようだ…よじ登った後に、揺れるトランポリンの上をヨチヨチと歩く様子は、まるで赤ちゃんペンギン…可愛すぎますラブ


大縄跳びの導入となる遊びも臆せず楽しんでる様子でした。直前の子がビクビクしていて、若干それに引きずられていたのが気になったけど、なかなか楽しそう。元来、争いが好きな娘、自ら鼓舞して暴れる大縄に突っ込んでましたびっくり


腹筋、背筋、ストレッチは毎回やるようで、「楽しい」と思えるものではないのでしょうけど、指示通り行うよう努めておりました。これを当たり前に出来るようになってほしい…。


体験の時にあった「撮影タイム」は、年度末で最後の種目のみ、って感じでした。それでも客席からの撮影は節度を守れば常にOKなので、充分ありがたいカメラキラキラ


1時間みっちりレッスンを受けた後、体育館から出できた娘は飽き足らないようで、「この後どこ行くの?」「お腹空いた」だとさ。まずは「あ~楽しかった!」とかじゃないのかい。


外での用事が遅くなると「送迎した自分へのご褒美」も込めて外食で済ませたくなるところですが…


私は貧乏性なのか、「習い事」と「外食」をセットにしてはいけないと、強く肝に銘じているので、我慢。そもそも習い事が贅沢品であると親子共々忘れてはいけないなぁ、と。外食がクセ付くのは目に見えるし、何なら外食を楽しみにして習い事を「こなす」レベルになるかもしれない…。


習い事が飽きてきた、気合い入れ直したい、そんな段階になれば外食をエサにして習い事へ連れ出すこともあるだろうけど…


今はまだ、体操教室を贅沢に味わっている段階。この余韻を、別の刺激で上書きさせたくない。


体操教室の前に夕食を済ませてきたので、家に帰ってからは軽くバナナを頬張ります。


お風呂に入って、いつもの様にダルそうに公文5枚やって…やらなくなって…鉛筆を持つ娘の手の上から母も握って…2人羽織りで公文…絵本読んで…


(この時期の公文国語、ひらがななぞりを繰り返すようになって、お金もったいないかも…という考えが頭をよぎる。公文は無駄じゃない、かけがえの無い習い事だとも思い直す…)


寝る前にいつもやってるストレッチではなく、今日やっていた腹筋、背筋、ストレッチを我が子に教わりながらやりました。私も見ていたので、少しは正誤が分かります。体育館での様子を、動画で記録しておいたので、明朝、娘の記憶が正しかったのか検証します。


総括ですが…序盤のトランポリンからの娘のルンルンっぷりが可愛すぎましたラブ


調子にのってケガしないか心配ですし、離れて見学する母に手を振り続けて前を見ず歩いてて危なっかしい…


初日が順調過ぎてあとがどうなることやら…贅沢な悩みです。この先、何があろうとも、他のなにかを削ってでも、この体操教室は通い続けたいと思ったのでした。


その日のうちに腹筋、背筋、ストレッチをやる娘…真面目だな…親としてはありがたい限りです。この良い習慣がいつまで続けられるか分からないけど、道具もスマホもいらない、親と子のふれあいタイム、尊い、幸せなひととき…じっくりと味わいたいと思います。