チップとチョコシリーズが好きと言い出しました。ワクワクして、メソメソして、ハッピーエンドに繋がるという展開が好き?単純に、絵が好き?
のらねこぐんだん…また前のと同じ感じだったー、と。ほぅ…同じ展開を魅力に感じないのか…遊びだといないいないばぁとか、結果がいつも一緒の展開を楽しんでいたじゃないか…成長なのか。それとも、絵本にはテンドンを求めていないということか。
図鑑は全然ですね…
触れる活字が、10対0で、絵本の圧勝。と、書いてて、親のアプローチが皆無なのに気付きました。ちょっと仕掛けてみないとな…
最近は1人で絵本を読んでいることが多く、読了が早い。これが危険で。内容や感想を聞くと、間違っていることがあるので、読めない字は飛ばしたり、雑に読み飛ばしていたり、間違えたまま読み進めていたり…と、身になっておらず、本筋とは違った感想を抱くその様子は、悪く言うならば、毒になるような読み進め方に危機感を抱いています。
多少文字が読めるようになったところで、それが悪い方向へ行っているように感じます。親による読み聞かせは、まだまだ必要です。かあちゃん、頑張る!うちは、とうちゃんが読み聞かせが苦手です。恥ずかしいからと、やりません。自称イクメンの夫、読み聞かせも育児よ!
同じ本を繰り返し読むことの大切さに気付きました。繰り返して読むことで、読み間違いに気付いてほしいです。家の本の入れ換えもしないとな…
のらねこぐんだんのようなテンドンは、読み間違いが生じにくいのかしら。起承転結の定着に良いかも。本人が好かなくとも、借りてこよう。母は、あの丁寧な絵が好きですし。
やること!
本の入れ換え。
追記
今回図書館で借りた本、読んだっぽいものを「返す?」か「読んだけどあんまり覚えてないからおかあさんともう一回読む?」と聞いたところ、10冊中7冊の割合で「おかあさんともう一回」だった
「集中して読んでるなぁ」といったようすだっただけにショック。ストーリーがシンプルじゃないと、覚えていられないみたい。おぉん、凡人以下な感じ。。さすが、うちの子です![]()