ゆるトイトレとして、親のトイレについてくる我が子を拒まずトイレに迎え入れてきたこの半年。見てる。見てるだけ。
トイレットペーパーや洗浄ハンドルに興味を抱かせないように細心の注意を払い、「う〜ん
」とか「は〜スッキリ〜
」とか見せて、「(オムツじゃなく)出すのって素晴らしい」と思わせるよう、心掛けてきました。
「〇〇ちゃんも」が口癖になった頃に、まだ早いなぁと思い、何の気無く、百均の500円補助便座を買いました。私が着座するたびに「〇〇ちゃんも」というので、便座に座らせてあげるためです。くまちゃんやうさぎさんが可愛い、大人の便器に乗せるだけの補助便座。でも、足ピーン状態となって、出るもんも出んやろみたいな体勢。
踏ん張りにくそうやな…と補助便座無しで座らせてみたり。
でも最近「かぁいいね」と可愛いものを好んで使うようになり、500円便座復活。足ピーン。
2歳まであと5日後というある日。誕プレが届き、宅配便に夫が応答し配送の人の声が聞こえた瞬間、便器に座っていた我が子からチョロチョロ音が…!
「出た!うそ!本当に!?やったぁ!」
感動しました!!夢みたい!!
最高の誕プレ!!
その後、また普通にオムツでするようになりましたが、嬉しかったです。
タイトルに(大編)が来る日は、まだまだ先のことでしょう。期待せずに、のんびりと。