昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -197ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

0歳で入園した今の保育園。


真面目でボヤく若手のクラス担任にあたり、時々なんだかクラスの雰囲気が冷たいように感じていて、園選びを間違えたかしらと思ってました。


(入園前の個別説明会で対応してくれた先生たちは、若いながらに覇気があって前向きで、クヨクヨ悩みがちな私の子育てを引っ張っていってくれそうな方々だったんです。自由度の高い、うちの園での良し悪しは、担任にかかっています。)


引っ越して遠くなって、預けて自宅へ戻ると40分。引越し前は15分だったから、余計にしんどく感じてしまいます。


徒歩で、季節を感じながら、我が子を抱きしめて通っていた引越し前が懐かしく、切ないんです。


そんな理由から、引っ越した自宅付近にて転園先を検討しておりましたが…


ついに2歳になりまして。幼稚園にも転園出来る年齢になり、転園しない方に気持ちが傾いています。「好き逃げ」気質の悪いクセ、土壇場で怖気付いています。


理由はいくつかあります。


10人くらいお友達の名前を、おうちで毎日ニコニコしながら復唱していること。園では別クラスの同年齢の子たちの名前も言っているんだとか。私が他クラスの子の名前を知らないので、家でも言ってても、気付いてあげられていないかもしれません。


今年は、ボヤッキー先生が担当から外れたこと。今年の担当さんは、割りと保護者に寄り添ってくれる場面が多いように思います。


遠いため車で行かざるを得ず、その分メリットもあります。車内でCDかけ流しができます。


毎日園内調理の給食もありがたくて。


同じクラスに外国の方がいます。両親が海外の方なので基本、英語。英語教育を進められてはいないのですが、チョイかじりの教育ママ、ふとした瞬間になぜか英語がでちゃう私としては有り難く思ってます。「ノーピンクハート」とかですが(苦笑)


16時を過ぎても、預けられる子どもがたくさんいること。超刺激的。18時を過ぎても、預けられる子どもがいること。時々、その先生の子どもも一緒に過ごしていて、申し訳ない気持ちになりますが、その子達がまた面倒見のいい子ばかりで、大変感謝しております。ちなみに先生の子どもも、同園の園児です。


0から5歳まで、全園児が延長保育に集結するのですが、ここでたくさんの刺激を受けています。先輩たちにジャンケンを教わっていたり。一人っ子の我が子には、見知った異年齢児との関わりが貴重です。


(もちろん、あまり好ましくないことも覚えてきます。超ブサイクで高度な変顔や、美味しいを「うまー!」ということや、キスとか…。最近はアンパンマンとドキンちゃんの人形をキスさせててビックリしました。。まぁ、「チュッ」くらいのものですが、驚きました。2歳なのに早すぎますが、その様子は何だか可愛らしいなぁって思っちゃいました。)


遠く離れた園に通い続ける意義が、この延長保育クラスでの体験にあると言っても言い過ぎではありません。


今、転園を検討しているのは幼稚園。延長保育を利用する家庭はとても少なく、人数が少なければ大人の数も少なく、不透明なことも増えて少し不安です。今の保育園のような、異年齢児で切磋琢磨する環境ではありません。


今回のブログでは、今の保育園の良いところを書きましたが、それでも決めきれないのは、やはり転園にもメリットがあるからです。学区の問題とか。頭を整理するために書き出すのは、また別の機会に。