昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -179ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

子育て関係ない話です。いやな内容。書いていて、気持ちの整理はできるものの、読み返すとやはり気分がわるくなる。パワハラ上司の病的さと、自分の不甲斐なさと。



詳細は省きますが、私の気持ちを書きます。書いておいて何ですが、もう読み返さないと思います。書いて、忘れたい。



上司のパワハラがあまりにもつらかったので、部長に電話をしました。


業務時間外にも関わらず、部長が応答してくださいました。


終始、あまり気にしていないので心配しないで、と口からは出てしまうのですが…自分のこういうところもいやです。


それでも部長は、よっぽどつらかったのでしょうと、気持ちを汲んでくださいました。


今思い出したら涙が出てきた…今回、初めての涙。そうだ、私はつらかったのだ。。




何度も何度も、同じようなことを言われ、それがひとりやふたりじゃない、何人もの上司に言われてきた。私の評判は引き継がれているから。そういうのを気にしない、取り合わないでいてくれた上司との仕事が、どれほど楽しかったことか。


問題は私にある。私がいけない。


私はまるで、パワハラ上司をあぶり出すリトマス試験紙。何に関しても責められていると感じやすく、そうなると途端に思考回路が止まり、状況説明が出来なくなるから、パワハラ気質の人を燃え上がらせてしまうのです。この仕組みが分かってからは、気持ちがだいぶ楽になりましたが。


あの上司の言葉。一方的な追求。とても長く感じた。実際長かった。思い出しても気持ちわるい。気持ちわるい。気持ちわるい。。


仕事を辞めたい。それどころか、生きるのも嫌になったよ。子どもが幼いうちの方が、記憶にも残らなくていいかななんて考えた時もあった。今も時折思う。今回もよぎった。


ついに部長に告白してしまった。上司のパワハラ。


口火を切ったのは同僚で、先日同僚が、別の上司にパワハラ上司との出来事を話したから、その上司がそれを部長に報告する、そうしたら後日、部長から私たちへ事情を聴取しにくるだろうと聞いていたので、てっきりもう知っていると思ってたら、部長によると私が第一号。


これから他の同僚に話を聞きに行くかも、と。


期待はしないようにしよう。同僚からの話の回り方が遅いのも、期待出来ない要因のひとつね。


それに、証言者は減ってしまっている。なぜなら、既に数人辞めていったから。それぞれ一身上の都合ということになっているので、部長はまさかパワハラのせいだとはつゆほどにも思っていないことでしょう。


我が子にはこんな苦労をさせたくない。語彙力、記憶力は、自分を守る武器になる。上手く身につけてほしい、そして私も一緒に成長したい、語彙力と記憶力で武装したい。