コミュニケーションや、気持ちのゆらぎに大きな刺激を与えてくれる保育園。
0歳から預けて良かったと思うことがほとんどですが、ひとつ悔やまれることがあるとすれば、我が子は今、身体が小さめなことです。
園では充分なまでに食事を与えてくださいます。おやつも。家庭で過ごすよりも、素晴らしく栄養バランスの考えられた献立を頂いております。
しかし、家庭での食事が不十分でした。朝は時間に追われ、バナナなどの軽食になってしまう日も多くあります。
仕事に遅刻したくないから、子供の食事を犠牲にしてしまっていたという気持ちが拭えないのです。
それに、体調不良が続き、服薬のために食欲がない期間も長く続きました。
結果として、体重が思うように増えませんでした。
預け始める時期が問題なのではなく、フルタイムで私自身が無理をしていたことによる不安定な生活だったと思います。
同じ生活スタイルでも発育に問題ない子もいるでしょうし、うちが端から時短勤務であったとしても、精神面などで別の問題が生じて、結果は変わらないとは思いますが、その理由付けに自分の判断の誤りをあててしまうのです。
なんて落ち込んだことを書きましたが、それを覆すくらい今を生きてる感覚、希望に満ちているし、成長曲線内ですし心配ないのですが、たまーに頭をよぎってしまう事を書き出してみました。
園の子はみんな、似た体格だし、元気だし、心配は全然いらないのですけれど、プレで未就園児の子と遊ぶと、あぁ…って思ってしまいます。
しかしながら、この記事を読んでくださる皆さんに言いたいのですが、「フルタイムだと、子どもの発育が心配」だなんて絶対に言ってほしくないと思うのです。
やれる人はやれる。やってのける。いろんな協力を得て、きちんと育ちます。