昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -158ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

朝4時に目が覚めてしまい、準備物に漏れがないか再確認しておりますと、6時に我が子も起きてきたガーンという話を前のブログで書きました。


いつもなら、目を輝かせて強奪していくような園の荷物なのに、母の胸元に抱きつきすっぽり収まった我が子は、それらを横目に見る程度で眠たげなのが、たまらなく可愛かったです。


嫌がらずに着てくれるか不安だった園服にもすんなり袖を通し、予定していた時間の5分前には園に着きました。幸先の良い、理想的な朝。


転園前より、30分遅い登園。近いって最高です。


2歳クラスは講堂で式典、ではなくて、3歳児クラスと合同で、教室にて入園の会でした。それでも30人+保護者なので、なかなかのすし詰め状態。我が家は夫が仕事で不参加となってしまい、何で来れんのやとケンカになりそうでしたが、かえって来なくて良かったです爆笑来年4月、満3歳で改めて入園式です。


園長先生からありがたいお話し。こび売ってるわけじゃなく、自然に保護者へ寄り添った挨拶。例えばケンカで噛み付いたら?のような不安はひとまず消え去りました。


そこからは説明会。


トイトレはトレパン不可、水筒はコップタイプ不可、など、もっと早く知りたかった情報がちらほら。事前の説明会で聞いたら、「入園の会で細かく説明します」と言われた件です笑い泣きせっかちかぁさん、もう買っちゃってたよ。


でも、保育園時代の初日の時とは全く違って、肩肘張らず穏やかな気持ちで過ごせたため、あまり気にしてません。家で使えばいいし。


会の終わった後は、園で自由に過ごして良いとのことだったので、広々とした園庭ではしゃぐチビちゃんたち。


巨大な遊具にホイホイ挑む我が子を、ヒールで追い回す、くたびれたアラフォー母。ピンヒールではないけど、芝生の上では脱ぎました。大切な芝生だもん。


子どもが落ちるんじゃないかとヒヤヒヤしてついて回った私の様子を、遠く離れた門の付近から園長先生たちが見ていて、心配していたようです笑い泣きハズカシイ。。


長々と居座り、在園児の下園時間まで見学できました。そこまで居させてくれるの、本当にありがたかったです。入園したらこんな機会もそうそうないでしょうし。


親子ともに、翌日以降が楽しみで仕方がない、そんなプレ入園式でした。