昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -147ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

「三輪車を選びました」という話です。


何を決めるにも悩む我が家。


乗用遊具を選ぶのにも悩みました。


・やっぱ、ストライダー!

・みんな乗ってる三輪車は欲しい…

・足けりアンパンマンカーがええやん


このような考えを行ったり来たり…

ストライダー、三輪車、足けりカー、全部買うか?変形するタイプで兼ねるか?


悩んだ末、ストライダー以外を導入する事に決めました。




まずは絶対欲しいだろうと思っていた三輪車から。


「漕ぐ育」なんて言葉を聞いたのが、三輪車を意識し始めた最初だったかと思います。


それまでは歩くの、大切って思ってて。三輪車を買ったら、歩いてくれなくなるかもと思う日もありました。


そこから、自分なりに考えてみたんです。


自転車漕ぐのって、太ももとかお尻の筋肉使います。


あと、体幹しっかりしてないと、バランス崩さず漕げませんよね…「バランス感覚が良くなる」っていう、その前段階として、大切なところも、三輪車なら鍛えられると思ったんです。


進むも戻るも、自分のペダル次第。チェーンもないし、完全に、自分が動力。そして、下り坂はちょっと楽口笛


ただ、身長85cmそこそこの痩せ型である我が子には、始めたての頃はまだ三輪車はどうしても難しかった。上手く漕げない。


2歳4ヶ月くらいだったか、ようやくコツを掴み、最近では数メートルなら漕ぎ続けられるようになりました。それでも今もなお、なだらかな傾斜ですら漕げない時はあります。


そこで、足けりカーです。家の中で、ダダダダ…


三輪車を足で蹴って、ヨチヨチ進む時もあります。それで、脚力を鍛えてもらいます。


ストライダーは公道では走れず、ストライダーができる公園までは車で20分ほど。毎日乗りたがる物に、それほど時間をかけたくないので、ストライダーは諦めました。


あそこまでスピード出す快感は、まだ少し時期尚早のように思うし、大事故を起こさないよう指導する自信もない。スピードに乗ってしまえば、太もももお尻もそれほど動かさないことに、体を動かしてほしい親としては物足りなさを感じる…


それに三輪車、いいじゃないですか。


ゆっくりと移りゆく景色を、誰かと共有して楽しむ良さを、年をとっても覚えていてほしい。


そんな思いで、三輪車を選んでます。