思い出しながら…記録。
見辛くてすみません。
脳室拡大と宣告された翌日に実家近くの市民病院へ
この市民病院は全国でもトップ3に入るくらいの大きさらしい(主人が言うには)
おばさんが助産師として産婦人科外来で働いているので、事前に連絡しようか悩んだけど何も伝えずに病院へ行ったら、おばさんがちょうど外来にいて事前に伝えてくれたら先生に先に伝えておいたのにと言われた。
なんだか家族以外の人に知られるのが、ドキドキしたし、親戚だからこそどう思われるのか怖かったけど、沢山の妊婦さんや赤ちゃんを見てきているだけあって、脳室拡大と書かれているだろう紹介状を見ても顔色一つ変えずに対応してくれて少し気持ちが落ち着いた。
さすがベテラン助産師!
初診だったので長く待たされて不安だったけど、前を通る度におばさんが声をかけてくれてかなり心強かったなぁ。
いざ名前が呼ばれて診察室へ
若い綺麗な女医さんがその日は担当だった。
お腹のエコーで見た結果やはり脳室に16ミリ程の拡大があった。
頭の大きさも週数より3週間くらい大きかった。
やっぱり脳室は拡大しているんだなと…
頭も個性の範囲とはいえ大きいんだなぁ。
前日に脳室拡大を宣告されてから、何かの間違えであってほしい
もう一度みたら許容範囲内でしたとか言ってもらえないかな?と願っていたけどそれは叶わなかったみたい。
それでも前日に聞いていたからか
女医さんがさっぱりした感じで淡々と話してくれるからか
母と長女が同じ部屋にいるからか
涙は出なかった。
その後詳しく背骨や心臓、肺、顔、いろんな部分を詳しく見てもらったけど、脳室拡大以外はないとのこと
いろんな可能性を考えていたから、何もなくてよかった。
その後は次回の予約を取って帰宅。
次はベテラン部長先生の予約を取ってもらって帰宅
部長先生の診察室ではより精密なエコーの検査が出来るらしい。
そうそう、その日受診を終えた後、夜に転勤先から5時間ほどかけて旦那が実家へやってきた。
宣告を受けた日は水曜で、旦那はお腹の赤ちゃんの話を聞いてから心配で心配で食欲もなく、仕事も手につかなかったみたいで、上司に全部話して金土日と休みをもらってきたらしい。
上司も理解のある人で本当にありがたい!
部下からお腹の子供に異常があるって告げられたらどんな気持ちになるだろう…。
沢山迷惑かけてすみません。
旦那が実家へ来て、なにをするわけでもないけど家族揃うとやっぱり心強い!
旦那はメンタル弱々だからめちゃくちゃ心配しただろうな。
2人して長女がいてくれるから、気にしてもごはん食べさせたり遊んだりしないといけないし、気が紛れてよかったねって話してた。
旦那は長女に会えて少し落ち着いたみたい。
ごはんも長女と一緒だから食べれてよかった!
私自身、基本的に楽観的なのもあって段々と
【なるようになるか】
と思えてきて、
旦那に
『考えててもどうしようもないし、まぁ我が子ならきっと可愛いだろうから、その都度考えていこう』
と言ったような気がする。
後々姉の旦那さんが教えてくれたけど、
旦那同士2人で(私の実家で)飲んでた時に、
「自分がメンタル弱いから、奥さんがmaaamyじゃなかったら、きっともっと凹んでたと思う。
maaamyでよかった」
って言ってたよーってコソッと教えてくれた。
うちの夫婦はケンカがめちゃくちゃ多いから、どう思われてるのかな。
鬼嫁かな?とかいろいろ考えて心配してたけど、これは本当に嬉しかった!
この旦那と頑張ろうと思えたよー!