きな粉の携帯小説‼︎✴︎。・*

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小説を書くのが好きなので、趣味として始めました。
駄文ですが、読んでいただければ嬉しいです‼︎
読むのも大好きです‼︎
たくさん読ませていただきます笑

是非読んでください‼︎

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身体中が痛い。

動くこともできない激痛だ。

目の前にいる女は何度も俺の腹を蹴っている。

1発。

2発。

3発。

もう何回蹴られただろうか・・・?


「お前はっ・・・」

誰なんだ?何のために・・・?


女は見下すように俺を睨んだ。


「へぇ~。そんなこともわかんないの?」


女は俺から足をどけた。

そして、倒れている俺の顔の前でしゃがんだ。



「お前は・・・。凛のお兄ちゃんを殺した。」

「まさかっ・・・あいつの?」

「ピンポーン!だいせいかーい。でも・・・私は高城凛ではない。




・・・・・・・・・・・レインだ。













目が覚めた。時計は5時を指している。

今日も同じ夢を見てしまったな・・・


「お兄ちゃん・・・」



外から地面をうちつける雨の音がした。

カーテンを開ける。


「雨・・・か。」


雨を見るとどうしても思い出してしまう。



またあの時のような、鈍い痛みが頭を走った。


頭がズキズキする。痛い。


雨を見るといつも急に頭が痛くなる。

まるで・・・頭から何かが呼ばれてきたように。


また、意識がなくなった。_______






_______目を開けた。二回目のお呼び出し~。


「あ、めがぁ~ふっちゃったかぁ~。」


起き上がる。

頭がちよっぴり痛い。




ピンポーン。

チャイムが鳴った。


「凛~っ!おはよ~。迎えに来たよ~!」


誰だ。こんな朝っぱらから。そういえば・・・


「学校に行かないといけないんだった!」

あちゃ~私としたことが。忘れてた・・・


玄関に行く。玄関には制服を着た、女が立っていた。髪を後ろでくくっている。地味だ。

凛の友達・・・?誰かわかんないけど・・・とりあえずあわせとこ。


「今日寝坊しちやったんだ。ごめんだけど・・・待ってて!」

「う、うん・・・?」


急いで着替える。

朝ご飯は・・・まぁいいか。;




「ごめん。待たせた!」

「うん・・・いいけど・・・」


学校に向かって歩き始める。


「凛ちゃん・・・変わったね。」

「えっ、そうかな!?」


「うん。・・・なんか・・・明るい感じするし。それに見た目も。」

「そうなのか・・」


学校の前についた。

「ここが学校・・・」


大きい。初めて見る。どんなところなんだ・・・?


「なんかいった?」


きこえていたのか・・・?


「ううん。なんでもない。」






後編に続く。





























__________________________あとがき


なかなか更新できなくてすいません・・・


なので、少し長めにしました。(笑)



パソコン買ったら、設定が長引いちやって・・・

って、言いわけですね。すみません。



これからは頑張ります❕読んでくださっている方のために❕


では・・・また明日っ❕❕






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