ギルバート・グレイプを
見てきました!
私かなり放心状態のため
文章めちゃくちゃだと思いますが
ニュアンスだけでも
伝えられたらと思います。
ネタバレも入ってくると思いますので
これから見る方は見ないでください。
見に行くけどネタバレ平気って方も
まっさらな状態で見てほしいので
見ないことをオススメします。
ギルバートは
知恵遅れの弟と
怪獣のように太った母親
その母親の後を追うように
むくれていく姉
ひねくれ口ばかり叩く妹と
小さな町で暮らしています。
父親はギルバートが
二年生の時に家の地下室で
首をつって死にました。
そんなクセのある人間達と
苛立ちを感じながら
ギルバートは生活をしています。
ギルバートの口に出さない
口には出すことのできない言葉は
舞台背面に文字として
浮かび上がります。
それがもう一人の
ギルバート・グレイプです。
私が一番印象に残ったのは
伊藤さんがマルちゃんの
下半身に潜る不倫のシーンでも
ベッキーとのキスシーンでもなく
溜まっていた言葉たちが
爆発するシーンです。
弟は絶対殴らないと決めていたのに
弟の18歳の誕生日のために
買ってきたケーキを
弟が食べてしまったことが
きっかけで弟を殴ってしまいます。
その瞬間ギルバートが
大切に積み上げてきたものが
一気に崩れ落ちた
一番の見せ場のシーンだったと思います。
ニュアンス伝わってますか?
文章下手くそで
本当にごめんなさい。
今回の舞台
かなり重いお話でしたが
笑いもあったり
アドリブもあったりと
本当に素晴らしかったです。
マルちゃんは実力のある
役者さんたちにも
決して負けてはいませんでした!
台詞と台詞の間の
ナレーションもマルちゃんが
舞台上で話すので
多分、台本の半分は
マルちゃんの台詞だったと思います。
上に書いたシーンでは
ホント泣きました。
鼻水もズビズビで
ぐっちゃぐちゃになりました(笑)
カーテンコールは3回
スタンディングオーベーションで
この作品が
どれだけ素晴らしかったのか
再確認しました。
ただ、この稽古を
コンサートと並行して
行っていたと考えると
疲れるどころの騒ぎじゃないですね!
マルちゃん残りの公演も
怪我なく駆け抜けてくださいね☆
私も役者さんとして
かなり勉強になりました。
では、落ち着き次第
また更新すると思います。
あ!スバラジはレポれません…
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