人は自分が話している時に相手が相槌をうつと、安心するようだ。
長らく相談員をつとめているせいか、相槌は身に染みて溢れるほど。
現場に同行した上司からは、「うなずき隊」という称号(いやみ)を与えられた。
話し手が一生懸命に話しているのだから、一言一句逃すまいという心持ちではあるものの、情報処理能力が充分ではないので、2、3ほど前の発言に対して相槌をうっている時もある。そんな時は、話し手が一呼吸おいている無言の時でさえ頷いてしまっている。
さて、歯列矯正の痛みを言い訳に怠けていた試験勉強。いつの間にやら厚労省の「不妊症・不育症ピアサポーター等の養成研修」の専用ページにシラバスが公開されていた。カウンセリングに関しては、相槌をうってばかりではいられない。独学にも限界がある。まずは先の研修で聞き手としての態度を今一度学びたい。
ちなみに、ネトウヨって、ネットウヨウヨと思っていた。
カビルン○ン的な。
ちなみにな話ではない話。