レポの続きです










40週1日
26年8月29日 18時41分
分娩所要時間 12時間16分
体重 3258g
身長 52cm
胸囲 33cm
頭囲 35cm











出産予定日の翌日8月29日。
朝6:00台に陣痛が始まり、8:00頃には病院へ

病院へ着いた頃「坐骨神経痛」の痛みはピークに達していました。。
用意してもらった車椅子に座るだけで涙目

内診をしてもらう為の着替えや台への移動で涙目

出産前から汗だくです(笑)
内診の結果、子宮口が開いてきていてお産が進んでいるとの事で、そのまま入院することができました







一安心

そして、
通常は子宮口の開きが大きくなるまでは病室で過ごし、「いよいよ
」という時に分娩台のあるLDR室へ移動の様ですが、今回は私の状態を考慮して下さり、病室へは行かず、最初から最後までLDR室で過ごす事が出来ました
」という時に分娩台のあるLDR室へ移動の様ですが、今回は私の状態を考慮して下さり、病室へは行かず、最初から最後までLDR室で過ごす事が出来ました
とてもとても有難かったです



お産の進み具合としては、9:00頃の時点で夕方くらいには産まれるかな~
と言われていた感じ

と言われていた感じ

時間が経つにつれ強くなる陣痛の痛み、短くなる間隔・・・。
ひたすら耐える時間が続きましたが、辛いのは自分だけじゃなく、我が子もこの世に誕生する為に命がけで頑張っているんだと思うと、前向きな気持ちになれました

そして、夫がずっと側に居てくれたのでとても心強かったですし、不安な気持ちがかなり和らぎました



当初、夫も私も望んでいなかった為、全く考えていなかった立会い出産。
助産師さんに「何でしないのーー

」と言われても分娩台に登る直前まで「立ち会いはしない」と思っていました。


」と言われても分娩台に登る直前まで「立ち会いはしない」と思っていました。ですが、夫が立会うと言ってくれたんです



少し戸惑いはありましたがとても嬉しかったです



そして、振り返ってみると夫が居なかったら何倍も辛くて何倍も不安でたまらなかっただろうな・・・と思います

そのくらい側に居てくれた夫の存在はとてもとても大きかったです

沢山の手助けと沢山の支えのお陰で、比較的スムーズなお産が出来たと思っていますし、何よりも感動的で幸せな気持ちでいっぱいでした

「どうなってしまうの

」と唯一オロオロしてしまった事は、


」と唯一オロオロしてしまった事は、頭が大きくてなかなか出てこれなかった事でしょうか・・・



生々しいので詳しくは書きませんが、産後の痛み止めは多く処方してもらいました。。。
「出来るだけ静かなお産」を目指しましたが
、チョキン・・・を2回した訳でして、その2回目と言うのが・・・ちょっと衝撃的でしたね

、チョキン・・・を2回した訳でして、その2回目と言うのが・・・ちょっと衝撃的でしたね
思わず声が出てしまいました



ただ、
無事に産まれてきてくれた我が子を見た瞬間、痛みはどこかに飛んでいきました





40週1日
26年8月29日 18時41分
分娩所要時間 12時間16分
体重 3258g
身長 52cm
胸囲 33cm
頭囲 35cm結婚5年目。
独身時代からPCOSという排卵障害があり婦人科通院をしていました。
結婚後すぐに不妊治療をスタート。
タイミング法を数回試みるも妊娠には至りませんでした。
定期的にお休み周期も挟み、治療だけに意識が向かないようにしていました。
そして結婚4年目で体外受精へステップアップし、2回目の移植で妊娠する事が出来ました。
色々な事があり、色々な思いもしてきましたが、この経験は私達夫婦にとって大きな意味があったんだろうなと思っています。
我が子は、ただただ愛おしくて仕方ありません

目尻の下がった夫の幸せそうな優しい顔を見る事が出来て、とても嬉しいです



産まれてきてくれてありがとう

