術後半年のカテーテル検査をしました。

2泊3日の入院です。


1日目

MRI検査をし、看護師さんに手首の脈が触れる所にマジックで印をつけられました。


2日目 検査

※前回のカテーテル検査で書いたことは少し省略してます。


今回は、右腕の肘の裏側(肘窩)からカテーテルを入れるため、腕を消毒され、体全体にも滅菌のカバーをかけられました。


右側は(見えないように?)シールドがありました。

でも私は視力が悪くて周りがほぼ見えてません凝視

先生もどれかわからないぐらいですアセアセ


右腕に麻酔の注射をされましたが、痛みは我慢できるぐらいですグッ


前回鼠蹊部からの時は、カテーテルが入っていく感じはほとんどわからなかったのですが、今回右肩を通り抜ける時すごくわかりました不安ハッ

少し痛みも感じましたが、これが普通のことなのか初めてなのでわからないのが怖かったです驚きアセアセ


造影剤が流れた時は、前回と同じく、ピキーッと耳鳴りがし、熱感と、造影剤が血管に流れる感じが見えると同時に、目の裏付近の激痛えーん爆弾


造影剤には熱さを感じる、ぐらいの説明しか聞かないんですが、毎回激痛があるんですけど赤ちゃん泣きはてなマークびっくりマーク

とにかく早く終わってと願いながらも、めっちゃ長く感じました魂が抜ける



終わった後は穿刺部位を圧迫されました。

圧迫には空気を含んだ器具をつけられ、肘を曲げないよう固定されました。


この圧迫がすごい圧で、指先まで痺れますピリピリ

30分ぐらいは結構な圧迫で地味に痛かったですもやもや

その後圧は緩められますが、翌朝までつけたままになります。



病室に戻る時は検査台から自分で起き上がり、車椅子で戻りましたが、行動制限はありません歩くスター

鼠蹊部からと違い、何時間ものベッド安静がないのは本当に楽でした爆笑ルンルン


検査後は閃輝暗点(視野の中にギザギザの光が見える)が起こり、頭痛が起こりました。

前回もありましたが私だけでしょうか…汗うさぎ


右肘があまり曲げられないので、ご飯は左で食べましたが、少しの不便ぐらいは耐えられますおやすみ



そして翌朝に圧迫器具が外され、退院しましたキラキラ

先生方には感謝ですニコニコ飛び出すハート



右差し今後はMRI検査で経過を見て行き、コイルの形が変わることがあればカテーテル検査で詳しく見て、場合によっては再手術になります。


私ももう良い歳ですが、脳外科患者としては若い部類に入れてもらえるアラフォー30代凝視今後再手術になることもありえるし、新たな脳動脈瘤が出来る可能性もある。


が、二度と入院はしたくないですパー真顔びっくりマーク

どうかこのまま変わらないことを祈りますお願い