※まず、この記事は全員に公開したいと思うので
名前は仮名にしますので、ご了承下さい。
同じ症状の子の役に立ちたいし
私自身、情報を集めたい為です。
そして、この手術方法が悪いわけじゃありません。
尿が出ない事の方が命に関わるので、獣医さんも私もこの選択肢を選びました。
2/27から入退院を繰り返してる茶毛さん。
ここ一カ月の動向は
嘔吐から始まり、かかりつけにかかり
嘔吐は止まったものの
今度は膀胱炎発症の為、尿が出なくなってしまったのでカテーテル留置で入院。
(入院中は血液検査・レントゲン・膀胱のエコーは受けてます)
この時点でストルバイト結晶や、結石はなしで
カテーテルが無事に抜けたものの謎の出血。
再度カテーテル留置しようとしたが、挿入すぐに行き止まり
直接膀胱にカテーテルを差し込む?手術。
術後、肺炎の疑いも在った為に再度レントゲン
どうも肺のモヤモヤが気になるとの事で違う病院の先生と協議した結果
横隔膜ヘルニア発覚。
横隔膜ヘルニアの手術の結果、きっと先天性で肝臓と内臓脂肪がすっぽりはまってたとの事。
傷の様子とカテーテルの様子を見ながら退院。
ここまでが2週間。入院時3.4㌔~2.6㌔まで体重が落ちる。
この間、食欲絶廃。病院にてこまめに強制給餌してもらうもののカロリー足りず
胃瘻の話も出る![]()
退院後、自宅にて数時間置きの強制給餌開始。
一週間経ち横隔膜ヘルニアの抜糸。
抜糸次の日に、トイレを頻繁にするようになり
3/20かかりつけから手術をしてくれた病院へ。
その日にカテーテル挿入を試みたが、やはり入らない為に会陰尿道瘻の手術。
会陰部尿道瘻形成術と呼ばれる手術法で尿道変更術とか、いくつか呼び方があって
男の子が女の子になる手術と説明される事が多いのかな?![]()
※検索すると手術の画像が出てくる場合が多いです![]()
説明を受けたのが4種類位、手術の方法があって
茶毛さんが受けたのは太い尿道同士を繋げるというもの。
たま○たまを取って、先っぽも切る手術なのかなと思います。(この辺あまり説明受けてない)![]()
男の子の場合、先っぽの尿道は狭いみたい…
術前も術後も血液検査をしてくれていて
白血病やエイズの検査もして頂いて
どうせ麻酔かけるならとの事で、食道狭窄してないかの内視鏡までして貰いました。
↑(食欲絶廃の為、血液の下がりなどはありましたが、他はクリア)
術後、4日でバルーンカテーテル留置のまま退院。
2日経ちバルーンカテーテルを外す処置をしてもらって帰宅。
ただ膀胱炎もそうだけど、尿道もおかしいと言われていた。(炎症がひどいとかかな…?)
3/27尿は出てるものの血が混じり不安になった為に病院へ。
診察中に出血したので、顕微鏡で見て貰ったら
膀胱からの出血じゃないようで
「もしかしたら縫いが甘かったか、抗生剤が合わなかったのか…」と…
「尿道の様子もおかしいので、なるべく再手術はしたくないけど
治してあげたいし、僕のせいなので再手術ってなった場合は
料金は頂かないからね。取りあえず再カテーテル通すから入院ね」と…
かなりのショックを受ける![]()
その時の体重2.3㌔…
そして入院。
次の日に面会して、バルーンカテーテルはすんなり通って
抗生剤を変えて数日様子を見るとのこと。
で、昨日。
また夕方面会に行ったら
まさかの、「帰っても大丈夫だと思うよ」と![]()
「おいおい大丈夫か?
」の気持ちと
「え?帰れるの!?
」の気持ちが交差したまま
茶毛さん、帰宅![]()
![]()
帰って荒ぶる茶毛さんをゲージに入れ(おしっこ垂れ流しなので)
おもちゃで遊び、そのままご飯食ってくれないかな?なんて
小さな気持ちが生まれまして…
おもちゃで口が開いた瞬間、カリカリを入れたら
指2本負傷しました![]()
ズボリいかれました![]()
ただ、力むとまだ出血するようで
量は多くないものの、心配…
でも、嬉しい事に抗生剤を入れたa/d缶を指で差し出した所
食べた!自ら食べた!![]()
自ら食べる量は少ないので、まだ強制給餌は続きますけど…
膀胱炎もまだよくならないようで、カテーテルで尿は出てるものの
シッコポーズして、力んでしまう…
今度の抗生剤が効いてくれればいいな…
まだまだ課題はいっぱいですが
同じような経験した飼い主さま~
似たような経験した飼い主さま~
情報交換したいので
コメントばんばん宜しくお願い致します![]()