※前もって言っとくけど、この話はノンフィクションです。


午前4:30…

部屋の電気を消して、ベッドに横になりながら軽くケータイをいじってた時の出来事です(:_;)

急に部屋のドアノブがギィ…って動いて、ドアがゆっくりと開いたの><

で、開いたその隙間からスッと顔が出てきた!!!!

暗くてほとんど見えなかったんだけど、なんとなくシルエットがノブに似てたから、とっさに「ノブが驚かせに来たんだ^^」と考えた私。

でもよく考えたら、こんな時間にノブが連絡なしにやってくるのは不自然すぎる。

しかも私、たしか玄関のカギかけるの忘れてた気がするし…(私の家はオートロックではありません)

…とか考えてるうちに、その人がまたゆっくりとドアを締めて引き返して行った><

私は何がなんだかわからないまま、ベッドの中でしばらく硬直してたんだけど、勇気を出して玄関のほうへ!

でももう誰もいなかった…><

途中、お風呂やトイレに誰か潜んでないか確認したけど、そこにもいなかったので安心(:_;)

玄関はというと、やっぱりカギが開けっ放しでした。

急いでカギを締めて部屋に戻り、気が動転したままノブに電話。

私「もしもし!?ねぇ!!さっき私の家に来た!?」

ノブ「は…?俺、今家にいるけど?」

もうこの瞬間に、さっきの人誰ってことになるよね!?

アパートの住人が部屋を間違えて入って来たとはまず考えられないし、それ以外の人だったらピンポン押すもんね??

今もあの人影を思い出すと鳥肌たちまくりです(:_;)

空き巣?
それともストーカー?

東京の中でも田舎だからって安心しすぎてたと思う。

今回は何事もなくて良かったけど、しばらくは不安な毎日が続きそうです(:_;)