昨日の式典での白菊
墓標の下に飾られた、パッとひらいた黄色い水仙の花々たち
避難所にて、美智子さまに水仙の花束を渡していた女性の姿を思い出しました。
今朝、新聞を開いたら
「悲しみを抱いて生きていく」 という
大きな活字が否応なしに、パッと目に飛び込んできた。
そして瞬時に、ココロが深く痛んだ。
このような気持ちを抱えて生きていかねばならぬ人々が
これ以上、増えることのないよう
ただただ祈ることしか出来なかった。
偶然ですが
一昨日・昨日と、ふたたび被災地へボランティアに行っていたという弟。
一年を迎えた現地の真の様子を
ゆっくり聞いてみようと思います。
そして
今朝の大きな活字を見て、改めて
自分が出来ることを行動していこうと思うのでした。
微力でも、束になったら大きな力になりますもの・・ね゚・:,。゚・:,。★゚・
・・・HIRARA・・・

