春のお花…

なんて考えていたら

また昔の引き出しを開けて引っ張り出す感じなのですが;;


ヨーロッパ時代にさかのぼります(苦笑)



“統一感の美しさ”を知ったのは

春、水仙やチューリップが咲く姿を観て…


一つは
ある小さな庭先に
玄関までの歩く細いスペースの両わきを

真っ白な水仙(同じ種類。)が
そのお庭一面にすき間なく咲いていたのです。

日本では観たことが無かった。(私はね。)


とーっても素敵なお庭だった。



そして、もう一つ…

広い芝生のお庭に
10本程のチューリップが丸く密集して咲いているの。

そのグループが芝生の上に10個くらいあって……


グループのチューリップは濃オレンジと赤のような色で
その中の2~3本だけ紫色のような色が入っているの。
目立たないんだけど、きれいに調和されていて……

統一感の美しさなのかも…と。

私は“色感”などは全くのド素人なので

自分の眼で観て感じて
初めて統一感の美しさを知ったのです。

ヨーロッパも
国それぞれ個性があるから
またまた国によって感じ方も異なるとは思いますが。。





クローバーhirara♪クローバー